体育館にある「ろく木」の一般的な使い方・由来を教えてください。

締切り済みの質問

体育館にある「ろく木」の一般的な使い方・由来を教えてください。

よく体育館にある壁面に取り付けてある、はしごのようなものを「ろく木」というそうです。もともとどうやって使うのが一般的なんだろう、とずっと思っていました。自分の小学校のときを思い出すと、てっぺんまで登っておりてきて、誰が一番速いか?とかぶら下がって誰が一番長くぶら下がれるか?とかをした記憶はあります。先日明治時代の学校の写真をみていましたら、校庭に「ろく木」はすでにメジャーな遊具として存在していたようなのですが、もともとこの遊具?教材?はどう使うために誕生したのか?「ろく木」という名前の由来は何か教えてください。

投稿日時 - 2008-01-19 21:24:18

QNo.3694845

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回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

ろく木は「肋木」と書きます。
「肋」とは「あばら」という意味で、あばら骨のような形をしている
ことから「肋木」と名付けられたようです。

もともとはヨーロッパで「スウェーデン体操」をする際に用いられたそうです。

投稿日時 - 2008-01-19 21:42:04

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