解決済みの質問
質問者さんがどのくらいの年配の方で、どのくらい昔との比較かが分かりませんが、10年位前から難しくなっているのは確かです。
20年前はさほどでなかったらしいです。30年前はめちゃ簡単でした。動物病院の跡取りか変人しか行かなかった。。。
偏差値が上がったのは、
1、志願者が増えた。特にペットブームで女子の志願者が大幅増加。
2、大学学部の新設がない。設備が大変なので新規参入がない。
3、一般的に進学率の向上、資格へのシフトの高まり。
4、工学部も修士が一般的になり、獣医の6年制のデメリットが薄れた。
などですが、「定員が少ないところに志願者が増えた」のが一番の理由でしょう。
女子の高偏差値の志願者が増えると難関学部になります。私立の医学部がこの10年くらいで下位大学も軒並み難しくなったのも女子が増えたからです。獣医は約半数が女子。医学科も約4割が女子になってきてます。女子の場合、親がお金がかかっても資格を優先したがるからでしょう。当分この傾向は変わらないでしょう。
投稿日時 - 2008-01-19 19:20:22
補足
自分が大学受験したのは約10年前です。ちょうどそのころから難易度が
上がっていったのですね。やはり、自分の高校でも女子が志望するケースが多かったですね。とはいえ、今言われてほどではない印象が・・・
(医学部に匹敵するくらい)。
獣医の地位、待遇の向上をしてもらいたいものです。
投稿日時 - 2008-01-19 22:42:39
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)