解決済みの質問
でも、中之島新線は天満橋駅の到着線を変更して起点としているので
淀屋橋の掘り下げも出来ないことはないと思いますけどね。
多分、天満橋~淀屋橋の線増工事にかかる費用と、中之島内に線路を
引く費用を比べて、中之島経由のほうが安かったことも理由の1つじゃ
ないかと思います。実際、天満橋~淀屋橋の地上を見ると、工事余裕
のスペースがほとんどないことが分かります。
また、天満橋~淀屋橋を複線のままにするのは、今でも結構綱渡りの
ダイヤを引いているのが解消できず、天満橋以西まで複々線にしたかった
という点と、どうせ引くなら多少でも違う客層を、という判断も理由の1つ
でしょう。
淀屋橋の頭打ちも大きな理由だと思いますが、それだけが理由じゃない
と思いますよ。
投稿日時 - 2008-01-17 10:02:51
お礼
回答ありがとうございます
確かに地上には工事用スペースが乏しいですね
複々線にするならば現在の天満橋~淀屋橋の真下に延伸用のトンネルを掘ればよいと思いますが、コストや工期からすると中之島乗り入れになってしまうんですかね
投稿日時 - 2008-01-17 13:15:06
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
前の方のおっしゃった通り、トンネルの問題で淀屋橋からの延伸が出来ないので、苦肉の策として(?)天満橋から延ばしています。
将来的には西九条経由で建設予定の北港テクノポート線につなぐらしいです。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/京阪中之島線
投稿日時 - 2008-01-18 22:18:04
お礼
ありがとうございます
やはり淀屋橋延伸はお金がたくさんいるのですね
投稿日時 - 2008-01-18 23:14:57
中之島線は、平成元年5月の運輸政策審議会答申第10号に基づき、平成13年に設立された「中之島高速鉄道」が事業主体となって、資金調達と建設を行うものです。
建設の目的は「中之島地区の利便性向上、鉄道交通. ネットワークの充実」、「鉄道へのモーダルシフトによる道路環境の改善」、「中之島西部地区再開発の促進」で、京阪電鉄からのリース料で建設費の償還を行う上下分離方式です。
要するに、京阪電鉄の自主性による新線の建設ではないのです。
同じように上下分離方式による鉄道整備としては、東西線(片町~尼崎)や、おおさか東線(新大阪駅~久宝寺)などが挙げられます。
投稿日時 - 2008-01-17 16:55:30
お礼
ありがとうございます
この新線の意義はご回答の通りと伺っています
疑問に思ったのは
中之島地区の利便性向上なら土佐堀通りから高速エスカレーター/横走りエレベータ等を中之島に伸ばしても可能である点と
ネットワークの充実なら近距離内に複数の駅を設置するのではなくなるべく移動が少なくなるようにするのでは?と思ったからです
ただし現在の狭い地下ホームにさらに多くの人が流入するとイザというときの危険性がありますからその辺に注意して設計する必要がありますが・・・
投稿日時 - 2008-01-17 18:14:26