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こんにちは!
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(現在精神科で投薬とカウンセリングを受けている身です)
先日リハビリテーションの専門学校の試験に合格した社会人です。
希望学科は作業療法学科4年生・夜間部です。
何故私が作業療法士になりたいかと申しますと、人を救いたいというのと自分が精神病を経験しているからです。
精神病を扱う職業では作業療法士が一番現実的です。
しかしこの手の学校は学費が高く、私が受かったところも500万以上なので奨学金を利用することになります。
貯金で入学金は担うことは可能ですが、残りの四年間の授業料412万+ローンは借りることになります。
そこで私は月に10万円を借りて20年間で返済する予定を立てたのですが、将来の家計状況(自分が30代、40代、50代になった時)がうまく把握できず、非現時的なことをやろうとしているのではないかと疑問が湧いてきました。
私は将来的にも結婚して子供が欲しいというのが大きな夢でした。
そういった意味でも今回は諦めたほうがいいのではないかと感じてきました。
金利も約1%と言われましたが、この先上がるかもしれないし、作業療法士の収入が低くなるという憶測も出ています。
(卒業後の初任給は現在21~25万程だと聞きました。)
実は先ほど、私の親が3000万円の借金を抱えている事知り、そんな両親に保証人になってと言えるまでの勇気なくなってきたのです。
「学費と卒業後の収入が釣り合わない」と言われ、たしかにそうかもしれないと感じました…。
(余談ですが、父に「夢があるのはいい。だが、この世に面白い仕事、選べる仕事なんて存在しない」と指摘されました)
ちなみに夜間部ですので昼間は働けて、学校が掲示している医療機関のバイトだと日給6000円稼げます。
(実習期間とテスト期間及び3年後半からの4ヶ月間は忙しくてできません)
9~16時までバイト、18時から21時まで勉強というスケジュールになります。
実際のところ準備期間を含めて来年度の受験を予定していたのですが、人からの助言もあり正月から80%の確信と20%の勢いで取り掛かったので、合格してから考えようと思っておりました。もう(たしかに若いですが)23歳だし、早いほうが良いので。
この業界は本で調べた程度(それでも天職かなと思えた)だし、学校も試験の際に訪れただけです。
それでも、「ああでもない、こうでもない」と理ばっかり捏ねている(行動力のない性格です)のやめて、「今動くべきだ!」というコンセプトで、本当に勢いで行った行為なのです。
いつになったら確信が100%になるかもわからないし、100%の確信で生きている人はそんなにいるとは思えないです。
仮に今回の合格を流して、来年度専門学校以外を受けるなら私大と国大があります。学費が違うのは言わずもがなですね。
じっくり学校も選べますし。
長くなりましたが、こういった状況の中入学手続きの期日が迫ってきています。私は全体的に客観視して今年入学するのはリスクが高いのではと感じてきています。
皆様、どうかこの私にアドバイスを宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-01-16 18:05:14
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回答(6件中 1~5件目)
自分自身もうつ病経験者(完治しました)なので、こんなことを
言うのもなんですが、うつ病患者さんの中には、自分が抱えている
問題や現実の厳しさに直面したとき、つい先のことや自分の理想ばかり
考えてしまい、そのことで壁に当たりくよくよ悩んでしまう方が
多いんですよね。
そういう点では、勢いで足を踏み出すことも大事なんですが、
一つ一つ、自分が解決可能なレベルの問題から片付けていくという
発想が必要です。また、人生の転機にかかわる大きな決断をするとき、
現実にどのような問題がでるか、それを確実に解決可能にする手段は
何かを考える必要も出てきます。うつ病治療中だと、そういった
ものごとがすごく負担に感じられてしまうため、冷静に
考えられるようになるまでとりあえず決断を避けるか、
決断してしまった物事に対する誰かの知恵や支援をしっかり
受けなければなりません。
結婚して家庭を持ち30代~50代云々というのは、とりあえず横に
置いておきましょう。就職は返済にあたっても重要なポイントでは
ありますが、月に10万の融資・日給6000円のバイトといった諸条件が、
卒業後の返済にあたって現実的なプランかどうかを専門家に
確認していただくことが先決です。教育ローンの種別や自分に見合った
プランを、金融機関の窓口で具体的にシミュレートしていただくと
いいでしょう。それに合わせて、月々の融資額やバイトの日給の
見直しなど、細かい調整も考えてもらうといいでしょう。
学校で設けられている奨学金で利子固定、もしくは無利子のものは
ありませんか? 奨学金を受けること自体、人物・学力・家計に
対する審査が入りますから、まず審査が通るかどうかが問題です。
これも専門学校にたずねておいたほうがいいですよ。
作業療法士になるにあたっては、学びを最後まで修めなくては
いけませんよね。学びに耐えられるコンディションを整える必要が
あります。精神疾患の方は、自分の経験をいかして人を救いたいと
勘違いするのですが、メンタルの仕事というのは、
人を「救う」のではなく、その人がその人らしくいられるよう、
その人の能力を引き出す「支援」をする、黒子的な仕事です。
また、自分が問題を抱えたままだと、似たような問題を抱える相手に
必要以上に感情移入してしまい、相手には相手の価値観や環境が
あるにもかかわらず、自分の問題に相手を巻き込んでかえって
傷つけることもよくあります。自分の問題すら解決できてない人に
専門家としてケアされるなど、病人の立場にしてみれば
不安になるだけか、もってのほかと感じる話です、
進学・断念どちらを選ぶにしても、主治医とコンディションを
よく話し合い、完治して人に希望を与えられるモデルケースを
提示できるよう、治療と努力を一つ一つ進めていきましょう。
投稿日時 - 2008-01-16 20:05:46
最終的には自分で決めることだと思いますが、過去の内容も確認させていただいて意見を述べさせていただこうと思います。
私なりに作業療法士の資格に関して少しみてみましたが、専門学校を卒業して国家試験に合格する必要があるらしいですが、合格率はかなり高いみたいですね。また、専門的な資格というのはそれだけで強みがありますし、今後どうなるかなんて事は誰にも予測はできません。10年前から、ここまでうつ病という病気が世間で広がると思ってた方はいないと思いますし、それ以前だとバブル経済の崩壊なんかで土地の購入で大損害を受けた人もいれば、現在ではクレジット業界が大赤字になってたりします。
それを踏まえた思ったことは、投稿者さんに果たして本当に向いているのかな?という事です。患者さんの一人一人と向き合うのはとても大変だと思いますよ。患者さんを選べるわけではないと思いますし、自分の価値観を他人に押し付けるような考えをもっていて、果たしてつとまるのかな?と。その点失敗したので改善したいという内容だったと思いますが、そういう人間関係の面で苦手意識を持っていながら、コミュニケーション能力がとても重要な職務にはたしてむいているのだろうか、と。
また、もう一つ気になるのは汎用性です。正直なところ、作業療法士以外になるという選択をした場合、専門学校にいくメリットがほとんどなくなってしまうことです。普通の大学であれば、大学卒業というもの自体が企業への応募条件であったり、条件をいいものにしてくれるというメリットがあると思います。専門学校だと、その点では大学より恩恵が少ないと思います。
そして、作業療法士になることに興味を失ったり、知人関係や病気などで挫折を味わったりした場合、選ぶ道がかなり限定される気がしますので、そこから立ち直るのも大変になると思います。
それでも一度しかない人生でやりたいことをやってみたいと思えば、やってみるのがいいと思います。どうしようか悩むくらいなら、そこまでのリスクを犯す必要はないと思います。
投稿日時 - 2008-01-16 19:45:09
現在23歳とのことで、世間一般的に見れば若いですが、
今入学して普通に卒業しても就職するのは27歳です。
社会に出るには遅すぎると言っても過言ではないでしょう。
その状況で、手に職をもつというのはいいと思います。
今から例えば事務職等を探すのは結構難しいと思いますから。
また、やりたいと思う仕事に出会えるのは幸せなことだと思います。
大抵の人は「やりたい仕事」ではなく、「できる仕事」を
するものです。お父さんも「できる仕事」を選んだからこそ、
質問文のような言葉が出てくるんでしょう。
ですから、ご自分がやりたいと思うのであれば、
挑戦してみるのがいいと思います。確かにリスクは大きいですし、
今後の就職のこともありますが、
まずはやりたいと思う気持ちを大事にした方がいいと思います。
私大・国大を受けるのもいいと思いますが、
そこにも「合格するの?」っていうリスクはあります。
状況をよく考えて決断されるのが良いと思います。
その代わり、ご両親とはよく話し合われた方がいいでしょう。
ご両親も大変な状況のようですから。
住まわせてもらう代わりに毎月数万家に入れるとか、
保証人は別の人に頼むとか。
自分のしたいことと、家族の状況、うまくバランスを取って
双方納得できるような解決ができるよう祈ってます。
投稿日時 - 2008-01-16 18:57:45