解決済みの質問
我が家の子供たちは中国語ではありませんが2ヶ国語で育ちました。
ANo.1様の回答のように、親が子供とは自分の母国語で生まれたときから話しかけると問題はありません。
ただ、日本在住でしたら、中華学校付属幼稚園などに通わないと中国語の読み書きは出来ないと思います。
どの時期中国で生活するか、よりも夏休みや冬休みなどの長期休暇に中国のご両親のところへ遊びに行くとか、反対に中国の家族に日本に遊びに来てもらうといったように、家族の絆がうまく行っていれば言葉の方も自然に出来るようになると思われます。
大人になっての留学、外国語専門学校、大学などは、本人の個性や好みもありますし、思春期になると個人の思いが強くなるので、そのときに家族で話し合われるのが良いのではないでしょうか。
ただ、子供が幼い頃から親の頭の中ではある程度の進路づけをしていた方がよろしいかと思われますが、高校生くらいになると学校の勉強だけでもたいへんになるので、そのときはまた進路についてご本人との話し合いが必要かと思われます。
投稿日時 - 2008-01-16 16:32:47
補足
外国語の専門学校、大学が要りますか?
投稿日時 - 2008-01-16 21:21:59
お礼
どうもありがとうございました。一般の日本人も大学生くらいになると語学の習得に中国や英語圏の国へ行く人が多いですね。
投稿日時 - 2008-01-16 21:31:59
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
バイリンガルに育てるのは両親の方針次第なので先ず夫婦でよく話し合う(生まれる前から)ことが必要でしょう。 海外で見聞きした範囲だけになりますが、先ず母親が話しかける言葉がその子の母語(母国語ではない)になります。家の中では母語で育ち、一歩外へ出れば居住国の公用語を話すように身をもって教えることが必要です。 父親が母親と違う母語を持つ場合は家庭内で二カ国語、外で国の公用語を話すので3カ国語を8歳ぐらいまでに流暢に話すようになるはずです。
子供の勘は動物並みに鋭く、来訪者が自分と同じ言葉を話せるか、或いは他の言語しか出来ないかをすばやく見抜いて対応します。幼児でも場所や人によって二カ国語を使い分けることはできます。
中等教育以降は一般の子供と同じようにニーズや子供の希望に合わせて考えればよいでしょう。子供が将来居住する(仕事をする)国の言葉は単に話せるレベルでは不十分ですから、留学などはもっと先に考えたら良いと思います。二カ国語同じレベルというのは単に話し言葉のことであり、母語は一つです。言葉には歴史、文化、伝統が伴います。
投稿日時 - 2008-01-16 16:26:48
補足
ここで日本語、もうひとつの母国語、学校教育の英語ができると将来、就職が多少有利になるのではと思いますががどうですか?
投稿日時 - 2008-01-16 21:17:01
お礼
ありがとうございました。覚えさせるなら早い方がいいですね。
投稿日時 - 2008-01-16 21:35:26
私の友人や親戚で国際結婚をした人達は、
・父親は子供にドイツ語で話す
・母親は子供に日本語で話す
・家族全員で話す時は、住んでいる場所の公用語で話す
などといった風にしていました。
子供達は不思議なもので、ドイツ語と日本語、両方とも流暢に喋っています。父親と母親からの言語が違うものだと、赤ちゃんの頃に何故かわかるようです。
投稿日時 - 2008-01-16 15:48:12
補足
子供を数年海外の親戚に預けてでホームステイさせる必要はないですか?
投稿日時 - 2008-01-16 21:14:07
お礼
ありがとうございました。幼少期に外国で暮らさせることは必要ですか?ハーフの特権のようなものですが?
投稿日時 - 2008-01-16 21:34:07