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回答(4件中 1~4件目)
NO.3さんが書いてますが
プロレスとはショー、即ちエンターテインメントです。
ただ日本国内のプロレス団体はあくまで格闘技のような
シュートファイト(俗に言う真剣勝負)を謳ってます。
しかし「我々がやっている事は完全なショーですよ」
「ファイティングオペラですよ」と公言しているのがハッスルです。
よくハッスルの話題で引き合いに出されるのがWWEでしょう。
WWEは株式公開時、興行内容を公開せざるを得なかったこともあり、
脚本家やブッカー(日本で言うマッチメイカー)の存在を明らかにしました。しかし米国ではドラマ主体の興行内容が若者たちに受けて人気があります。 それを模範したものです。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/WWE
投稿日時 - 2008-05-26 00:42:10
まず、明確な線引きと言うより、一般論として、格闘技は真剣勝負、プロレスはエンタメです。つまり、プロレスは、格闘技の形態を表現しながら、ある程度の決まりごとや台本のようなものを踏襲した、興行ということになります。
では、ハッスルとプロレスの違いは何かと言うと、カミングアウトと言うか、開き直りというか、そのへんのさじ加減の違いでしょう。
プロレスは台本があると言うと、多くのプロレスフアンが「そんなことはない」とか「真剣勝負もある」とかと言いますが、基本的には、程度問題はともかく、「事前打ち合わせがあるある」ということは間違いありません。しかし、従来の国内のほぼすべてのプロレス団体は、「そんなことはない」と言うか、黙殺するかという対応になります。つまり、そうであると公言はしない、むしろ違うと言っているのです。しかし、アメリカ最大手の団体などは「エンタメだから、仕掛けはあります」と正式に表明してるし、国内でも裁判の場などでも「打ち合わせあり」と、公になっています。
で、だったらハッスルも一緒じゃないかと言うことになるのでしょうが、そこが微妙なところです。
ハッスルだって、実際には打ち合わせがあると公表はしていないのです。しかし、素人の芸能人やカエルが堂々と試合をしてるし、しかもプロレスラーに勝つこともあるという内容において、誰もが台本があるとしか考えないでしょう。
公表しない理由はいくつか推測できます。既存他団体への気兼ねや配慮かもしれません。また、言わないでもわかると言う、日本独自の価値観や様式美に訴えてる、もしくは議論を呼ぶためにあえて公言はしないという営業的手法かもしれません。
結論的に言うと、格闘技要素を全面的に出した興行が既存の日本のプロレス、アメリカばりに、エンターテイメントを名乗ったプロレス興行のいちブランドがハッスルということでしょう。また、ハッスルというのはジャンルと言うより、PRIDEやK-1・Dinamaiteといった興行名ということです。
投稿日時 - 2008-01-16 16:49:36
正直何なのかよくわかりません。
一応下のサイトをご覧下さい。
http://www.hustlehustle.com/free/special/beginner/point/
投稿日時 - 2008-01-16 14:44:10
お礼
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-01-16 15:07:18