締切り済みの質問
よく会社に入ったら英語を使うから勉強しておいた方がいい、といったことを聞くことから英語の必要性が感じられます。
しかし、私が授業や受験で勉強してきた英語と社会で求められている英語は違うような気がします。
テストで点を取れるような英語の知識ではなくて、相手とコミュニケーションできるような英語のような気がします。
(もちろん読み書きも必要だと思いますが)
そこで質問なのですが、
1.社会で必要とされている英語は上記のような捉え方でよろしいのでしょうか?
2.社会で使うような英語はどのように勉強すればよいでしょうか?
私は英語が得意ではないので簡単な英会話集のような本を読んでみようと思うのですがどうでしょうか?
よろしくお願い致します。
投稿日時 - 2008-01-12 17:48:01
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回答(9件中 1~5件目)
社会で英語が必要かどうか、どんな英語が必要かといったことは、業界や職種、ポジションなどで、全然違ってきます。ただ、現在、ほとんどすべての業界でグローバル化が進んでいる状態ですから、英語を使えることで有利になったり、使えないことで困るるケースが増えてくると思います。
1.社会で必要とされている英語は上記のような捉え方でよろしいのでしょうか?
一般的には、そうです。ただ、業界や職種によっては、英語資料を読みこなしたり、英語で伝票を切るといった作業の方が重要なこともあるでしょう。また、現在はe-mailによるコミュニケーションは当たり前ですので、コミュニケーション=英会話ではないと考えましょう。
2.社会で使うような英語はどのように勉強すればよいでしょうか?
学校で習った文法や単語の知識は、コミュニケーションをするためには必要なもので、特に中学レベルのものは重要です。ただ、学校英語はダメだと言われるのは、それを使いこなし応用できるまでになっていないからです。
学校ではあまり出てこないネイティブ特有の表現などは確かにあると思いますが、大切なのは新たなことを憶えるよりも、学校で習った基礎レベルのことを徹底的に使いこなせるようになることです。
学校英語といっても人によって違うのですが、一般的には「音に対する慣れ」「単に『知っている』状態から、反射的に素速く反応できる『使える』状態にする訓練」などが必要です。
具体的な学習法は、以下のようなサイトを参考にされてはいかがでしょうか。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/
http://www.seg.co.jp/sss/
http://www.icconsul.com/
投稿日時 - 2008-01-13 17:13:56
具体的に(あなたが社会において見聞きする英語に)なにが起こるかは、あなたが就職する企業に入ってみて、初めてその「英語」体験すると思います。
とくに現在のビジネスは、英語ネイティブ圏の人ばかりを相手にするわけではないため、学生時代の辞書にない表現や、業界独特の短くした言い方(たいてい3文字の頭文字になっている)、会社で決められた不思議な英文フォーマット、などに出会います。
そこでは、「これは正しい英語ではないのではないか?」「こんな表現手持ちの参考書にもネットにも載っていない」というのにも、けっこうぶつかります。
潔癖症、いや完ぺき主義の人の場合、その英語を心理的に受け入れることができない(ストレスを大きく感じる)かもしれません。しかし、それらすべてが間違っているともかぎらず、日本の学校では教えていなかった慣用表現や、センテンスが、実は英米でも使われてることに時間がたってから気がつくこともあります(その英語を間違いだと思っていた自分が、本当は世間知らずだったなど)。
また同じ英語の語句で、業界が変わると意味する範囲が変わったりもします。
RMA(Return Merchandise Authorization)という語句と表現があります。返品保証、返品承認などという意味ですが、RMAに関して別業界の人と話していて(日本人同士)、どうも話が噛み合わず、その意味するところを聞くと、
Aさん:RMAとは、顧客からの返品(の承認)を意味する(だからメーカーである当社は、返品を受け不良品なら代品[新品もしくは可動品]を送る)
Bさん:RMAとは、顧客からの返品(の承認と保証)を意味する(だからメーカーである当社は、返品を受けたら不具合を解析し、解析レポートとともに品質を保証する。そして修理するかもしくは代品を送る)
と、意味する範囲と対応が異なっていました。
そういう意味で、社会の、というか入った会社によって英語の意味するところや、表現、書式が異なるのは事実ですし、それらが授業や受験の英語と大きくことなるのも現実です。別の業界の人と話したり、転職したときなどは、同じ語句でもその意味をいちいち確認しないとこわくてしょうがない時期もありました。
ただ、どの企業もそうですが、ビジネスは学校ではないため、英語の不可思議さを追求するよりも、ビジネスプロセスが優先されます。
そのあたりの柔軟性をもてれば、いまからあまり英語に関して心配しなくても大丈夫だと思います。
あと、メールは目で確認できますが、電話でのやりとりは「わかったふりをしない」、ことです。「ふり」をするとコミュニケーションに「穴」ができ、あとで問題になることがあります。
そんなところでしょうか。
投稿日時 - 2008-01-13 09:16:57
こんばんは。
今、学生さんなのでしょうか?
>テストで点を取れるような英語の知識ではなくて、相手とコミュニケーションできるような英語のような気がします。
私は、学校の英語の勉強を否定するようなものではなく、人とコミュニケーションを取るための勉強をしていないし、その段階には至らないことが多いのではないかと思います。必要なら、ご自身で、『ラジオ英会話』などを毎日聞いて、補足的に勉強すればよいと思います。
しかし、私は、時代が違うせいかもしれまんせが、学校で教育を受けられるということは、本当は、とても幸せなことだと思っています。私は、戦後生まれですが、小学生の頃から、中波では入らないので、いつも短波放送でFEN放送を聴いていましたが、親からは、戦争中の記憶があるのか、短波放送は聞いてはいけない、と言われていました。だから、中学に入って、英語の勉強をしたくてしょうがなかったです。あの頃のことは、未だに忘れないです。
今の私の目から、現在の大学入試の試験は、私の受験していた頃のものよりは、ずっとマシにはなっていますね。ただ、センター試験レベルの英語が、ある程度解けないで、コミュニケーションがどうともいえないような気がします。硬軟取り揃えた問題で、なかなか歯ごたえがあると思います。
また、私は、英会話のトレーニングのために「英語のみで会話する」という人たちを見ていましたが、あまりの低レベルの会話に呆れました。初級~中級クラスの語学学校でも同じです。絵をみて、Role Play で話をしなさいとか、私は、一切、そのような必要性を感じません。その人の根本的な知識や教養の問題で、それを英語というか外国語で話せられるかどうかだけのものだと思います。表面的に流暢に話せることではなくて、言葉の中に、教養や知的なものがあるかどうかだと思います。
文明や平和に対して、どのような世界観を持っているとか、たどたどしくても、しっかりとした考え方なら、相手に通じます。国際人に足る人物なら、宗教や信条こそ違いはあれ人を納得するに足ることは言えます。今の日本の政治家は、そういうことをいえない人たちも多いです。米国に言いなりになって、格好良く、「構造改革」だの言ったところで、本質的に、国民のことを考えていなければ、そんなものは、本当に政治家とはいえません。
元の文章からすると、「会社に入ったら……」ということなら、それは、会社に入ってからの勉強が必要だと思います。
もし、学生さんなら、今をがんばらないで、この先や別のものがあると思うのは、間違いだと思います。私は、会社に入って大勢の人を見てきました。
会社に入って覚えるものは、英語自体よりも、大事なのは会社や仕事の仕組み自体です。学校でやってきたものと別のものがあると思うのは、単なる幻想だと思います。まっとうな仕事をしてきた人たちのどの人をみても、学校の英文法や単語を蔑ろにする人はいないと思います。多くの人は、学校の英語の基礎的な力があるからこそ、きちんとした英語が出来るのだと思っています。
もし、英会話などに不安があるなら、中学校の英語を完全に習得するべきだと思います。中学校の英語が、パーフェクトに出来れば、日本の社会での英語で、物事、そんなに困ることはないと思います。
投稿日時 - 2008-01-13 00:37:18
1 日本の社会では英語はほとんど必要とされていません。英語ができなくても困ることはありません。
2 社会で使う英語は、使う場所によってまったく違います。医学の世界、経済の世界、映画の世界、科学の世界、ホテルのような業界、その他いろいろ。すべて違います。仕事ではなく、趣味で英語を必要とする世界もあります(ネットで英語のサイトを見たい場合など)。好きな世界に入って、その世界の英語にどっぷりつかるといいでしょう。
受験英語は受験が終わった時点で終わりです。そこから出発できない人が、受験英語に不満を言って、努力を怠ります。そこから出発する人は愚痴など言わずにどんどん努力します。また、読み書きは大切なコミュニケーションの手段なので、これを軽んじると後悔します。むしろ、読み書きと英会話を結びつけて勉強するといい。
投稿日時 - 2008-01-13 00:32:54
1.
ほとんど仕事で英語を使ったことがないので分かりませんが、実用に使う英語が学校でやる英語と実際使う英語には違いはあると思います。
正解が1つではないですし。言葉ですから。
2.
英語を使わない人のほうが今のところは圧倒的多数だと思います。
TOEICが流行りすぎだと思うのですが・・・・。
英語が要らない会社は別に英語なんか要らないし、多少使う会社でも、部署によって英語要求度は全く異なります。
出来る人は出来るが、出来ない人はとことん出来ない。
わりと英語が出来るが別に英語は使っていないし、日頃の業務では使わないから評価対象にならない。
など。
機械やコンピュータ系でマニュアルが英語だと英語が読めると便利みたいですが、でも技術者といっても仕事がいろいろでして、英語苦手な技術者も多いですよ、私もIT系の会社勤務ですが・・・。
TOEIC公式サイトにデータ集があるので見てみると参考になると思います。
企業が期待するスコアなど。
http://www.toeic.or.jp/toeic/data/document.html
TOIECのレベルが実際にはどの程度かはこちらをご参考に。
http://www.hbs.ne.jp/home/saso/skill-toeic-correlation.htm
投稿日時 - 2008-01-12 21:25:07