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回答(4件中 1~4件目)
私は,ロー3年の初めまで仕事をしていました。
正直なところ,ご質問を見て,法科大学院受験の段階で
>しかし、仕事との両立でなかなか進められません。
と書いている時点で,かなり先行きは厳しいと感じます。
一般に,ローの入試に必要な勉強量は,ローでの勉強や,司法試験のために必要な勉強量に比べて相当少なくて足ります。そのローの入試程度で仕事と勉強が両立できないと悩むようでは,入学しても,司法試験以前に,ローの授業についてゆけない可能性が高いと思われます。
もっとも,m0o6さんが慎重なタイプのために,必要以上に難しく考えられているかもしれませんから,もう一度,客観的にご自分の実力とやる気を確認し,また撤退ラインを明確にされることをお勧めします。
また,来年からは予備試験も始まりますので,働きながらであれば,ローではなく,予備試験も視野に入れた方がいいと思います。
さて,本題ですが,あなたの具体的な仕事の内容も,状況も,現在の勉強水準も分からないので,一般的なことを書きます。
まず,仕事の内容が,法律に関係するものであるならば,その仕事の中ででもきちんと考え,調べることで一定の勉強になりますし,そうでない場合でも,論理的で説得的な文章を書く練習はできますし,法的な思考をすることもできるはずです。要は,仕事自体も勉強の一部にしてしまいましょう。
また,いかに仕事を効率よく終えて残業をせず,つきあいを減らして勉強する時間を確保するかが勝負になります。「時間がない」と言っている割に,宴会には全部最後まで出ていたりする人がいますが,自分にとっての優先順位を間違えないようにしましょう。
専業の学生と違って,絶対的に勉強時間がとりにくいのですから,まずはその時間を確保することです。ある程度時間がとれれば,集中することで,机に長く座っているだけの専業学生には負けません。
他の方も書かれているように,通勤時間や休み時間を有効に使って勉強する必要があります。
そして,確保した時間で何をやるかですが,これは人によって異なるので,一概には言えません。ただ,短い細切れ時間や移動中と,机に座ってできる時間とでは,やるべきことが違ってくるのは当然ですので,そのあたりは自分にとって何が一番必要かを考える中で,きちんと割り振りましょう。電車などでは,不足する睡眠時間を補うのも一つの考え方です。
あとは,闇雲に勉強するのではなく,自分の客観的な実力を把握した上で,勉強の優先順位をつけることです。
投稿日時 - 2009-08-16 22:53:42
プロフィールを見ると書いてあるんですが・・・まあそれは置いといて。
まぁそりゃあ検察庁はそうはいうでしょうけどね。でも「ゼロじゃないけどなぁ…」っという感じはしますね。若い人と条件がイーブンではないということは間違いないですね。
私は弁護士になるかどこぞの司法試験予備校講師になるかのどっちかになるとは思いますね。どっちかというと後者の思いの方が強かったりします(笑)まぁ、今はそんなの関係ねぇで、まだまだかな。早稲田司法試験セミナーの成川学院長の本じゃないけど「合格だけを考えろ」ですな(笑)
投稿日時 - 2008-01-13 01:16:27
任官(裁判官と検察官)は30歳前じゃないときついとよく聞きますが、法科大学院卒業時点であなたは30歳越しますか?補足要求します。
ちなみに、私も来年働きながら、子育てしながら受験しようと思っています。今年はちょっと間に合わないと思いますがね。
両立するには「根性」と「気合い」と「家族の理解」この三つではないでしょうか?期間は決めた方がいいと思います。私も45歳までに司法試験合格と思っていますがね。
投稿日時 - 2008-01-12 16:00:50
補足
返答ありがとうございます。
私は、28歳です。
まだ、何とも言えませんが、
目標は30歳には入学したいです。
去年、検察庁に電話した折、確かに若いうち任務を受ければ
経験は積めるけど、中には35過ぎでやる人もいると聞きました。
貴方様は、弁護士を目指しているのですか?
現在は大学院に行かれているのですか>?
投稿日時 - 2008-01-12 23:24:33