解決済みの質問
センター試験では、自己採点を、模試を行っている会社に提出して集計してもらいます。
大規模に行っているのは、
代ゼミ
河合塾
駿台・ベネッセ
で、各社各様の呼び名で実施していますので、もし、あなたが進学校に通っているのでなければ、事前に各社サイトを見ておきましょう。
この3社は受験者の75%以上を集めていますので、いずれも信憑性が高いと思われます(ただし、代ゼミがなぜ全国展開している全統模試を持つ河合塾やよりや進研模試・駿台模試共催の駿台・ベネッセより集計数が多いのか、疑問視しているところもあるようです。重複集計の採否の影響かもしれません)。
地元系の予備校は、上記各集計に個別に参加しているようです。あなたが予備校に通っているなら、確認してみましょう。
駿台のデータネットは、応募用紙を書店などでも配っていますので、もらっておきましょう。
提出は郵送などでは間に合いませんので、予備校の窓口へ持参するか、学校から専用便で回収しているようです。
結果は受験した週の水曜日には各サイトで発表されていきます。あなたのデータは提出したところには木曜日(離島などでも金曜日)には届いているはずです。
センター試験の平均点が規定よりも差がある場合、得点調整というものが実施されます。この実施の有無は木曜日に入試センターから発表されます。あなたが予備校や学校からではなく、独自で自己採点を提出する場合、これらの情報は自分で入手する必要があるので、注意しておきましょう。(学校から提出されることをオススメします)
たまに2枚も3枚も提出する人を見かけますが、河合塾、駿台・ベネッセの集計では、統合されてしまうので、あまり意味はないかもしれません。
上記以外、特にネットで独自に展開している集計サイトは、自己採点には便利ですが、今のところ数が極端に集まっていないので、判定はちょっと躊躇した方が良いかと思われます。
あと、各社で発表されるドッキング判定ですが、記述模試を10月か11月実施のものを利用するので、あまり信憑性がないと思ってください。なにせ3か月「も」まえのあなたの実力に過ぎませんからね。
逆にセンター試験自身で出している判定は、75~80%の受験生の結果を回収しての集計ですから、あとは出願状況(自己採点集計後に、出願先を変更できる)だけに影響されます。私大のセンター方式などはホント西ビアですから、注意しましょう。A判定でも人気が集中すると落ちる生徒が多く出てしまいます。
余談ですがこの出願動向のヨミが上手い進路の先生がいる学校の受験生はホントに幸せですよ。センター試験の受験に失敗した生徒に対して、その失敗の仕方によっては、出願を難関国公立大に変更して合格させるなんてことが現実にはありますから。
あとわずかですが、頑張ってください。
投稿日時 - 2008-01-08 07:04:55
お礼
回答有難うございました。
進学校では無い為こういった事は言われなかったので知りませんでした。
河合塾の判定を利用してみようと思います。
投稿日時 - 2008-01-11 01:15:26
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
アシキリ(センターの点のみで合否を決定して、二次試験の受験者を減らす行為)のラインは各大学から発表はされますが、各大学のボーダーライン等については、予備校がおこなっている、センターリサーチに協力をし、その情報を参考にして決めるしかあるませんが、大まかなラインは例年のデーターと自分の二次の学力を把握していれば、わかるでしょう。
投稿日時 - 2008-01-08 02:16:24
お礼
回答有難うございました。
1次試験(センターの得点での合否)のボーダーラインは大学から発表されるのですか?
とりあえず予備校で出さされる数値を参考にしてみようと思います。
投稿日時 - 2008-01-11 01:09:40