解決済みの質問
高校の世界史の必修項目というかよく出るポイントですな。
まず北部が工業、南部が綿花とタバコの奴隷農場が産業の主体で、
当時はイギリスが世界の工場といわれて先進工業国でしたから、
イギリス製品からアメリカ市場を守るために
北部は、保護関税政策を必要としたわけですが、
南部は綿花やタバコを輸出していたわけでこの政策は南部経済に不利で、
南部は自由貿易がしたかったわけです。
しかし北部の方が人口が多く、議会でも大統領選挙でも
北部優勢に進んだので、州権利を守るという立場と、貿易政策の不一致から
南部に連邦脱退の機運がうまれるというわけです。
投稿日時 - 2008-01-07 19:31:53
お礼
ありがとうございました!わかりやすかったです!!!
投稿日時 - 2008-01-07 22:56:38
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