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父が飲食業を営んでいますが、税金が払えず役所から差し押さえ通知が来ました。「通知の金額を払えなければ差し押さえます」というものだったそうですが、それと同じ時期に消費者金融から何度も電話があったそうです。
役所から差し押さえ通知が来ていることもしっていて、差し押さえされないための金額まで貸してれたそうです。消費者金融に来店した際、すでに司法書士がいてすべての手続きを前者が行い、お金は手元ではなく役所に振り込まれたそうです。
そういうことってあるのでしょうか?
またはだまされているのでしょうか??
400万だそうですが、毎月利息のみといって22000円のみ返済しています。元金に対して、あまりにも利息が少ない点も気になります。
契約書はなくしてしまったそうで、毎月22000円返済の領収書も出ないそうです。
詳しくご存知の方いましたら、教えてください。
投稿日時 - 2008-01-06 21:40:57
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回答(5件中 1~5件目)
No.1の行政書士です。
早速の補足有難うございました。
他の補足ともあわせて考えますと、不動産担保ローンを消費者金融で組まれていますね。
推測ですが、お父さんは、誰かに相談なされたのだと思います。
その人が、「紹介料稼ぎ」に消費者金融を紹介して、不動産担保ローンを組ませ、消費者金融の顧問の司法書士に「抵当権設定登記」をさせた事件だと思います。しかも、手数料を相当額も差し引き、税金を振り込んだものと思われます。もちろんあなたの義父の同意を得たことになっているはずです。
認知症ではないといっておられますが、悪いですが、認知症に限りなく近い状態です。病院にかかられて、「認知症の診断」がでれば、この事件は全て「無効」として処理できるのですが?
相談者が相当な悪人だと思われますので、誰か突き止めて、直談判すべきです。そうでないと、3ヶ月もしないうちに、土地・家屋は消費者金融業者のものになるでしょう。
一度支払われた税金を取り戻すことは出来ません。市は全く与り知らないことと思われますよ!
投稿日時 - 2008-01-07 00:35:29
お礼
お返事遅くなり申し訳ございません。
ご忠告ありがとうございます。
弁護士に相談して処理していこうと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-01-11 21:47:17
「役所から差し押さえ通知」も「役所に振り込まれた」というのも全部ウソかも知れないので、
すべての書類を無くさないようキッチリ保存しといて
税金の滞納の件がウソか本当か、確かめる(市役所とか税務署へ直接出向いて調べてもらう。電話するなら決して送られてきた「差し押さえの通知」に書かれてある電話などには電話せず、連絡先は自分で調べる)
*どうしたらいいか判らないときは「国民生活センター」に相談してから調査する
http://www.kokusen.go.jp/
電話番号調べサイト
http://104.com/wtel/
投稿日時 - 2008-01-06 22:16:29
お礼
早急にご回答いただきありがとうございます。
やっぱり常識的にありえないですよね・・・・・。
明日すぐに市役所に確認します。
投稿日時 - 2008-01-06 22:40:12
いまいちよくわからないのですが契約書をなくしたのはお父さんですが?
役所には聞いてみましたか?
どう考えてもあなたのお父さんは世間知らずすぎる気がします。
そういうところにつけこまれて騙されているんでしょう。
まずは地域の弁護会の無料相談に行かれることをお勧めします。
相談時間が短いですから、可能な限り多くの資料を持って相談に行ってください。
投稿日時 - 2008-01-06 22:12:38
お礼
ご回答ありがとうございます。
契約書はなくしたといっています。というか貰ったかも記憶が定かでないくらい、世間知らず過ぎて困っています。
明日市役所に確認します。
投稿日時 - 2008-01-06 22:43:13
>役所から差し押さえ通知が来ていることもしっていて、差し押さえされないための金額まで貸してれたそうです。消費者金融に来店した際、すでに司法書士がいてすべての手続きを前者が行い、お金は手元ではなく役所に振り込まれたそうです。そういうことってあるのでしょうか?
またはだまされているのでしょうか??
聞いた事ない事例ですね。そもそも、消費者金融が税金を肩代わりした際、役所はそれを受け付けるのかも疑問です。役所には税金が支払われたか聞いて見ましたか?あと、消費者金融に居た司法書士さんの名刺か何かはないですか?司法書士は、会社に雇われるのは違法行為ですし、仮に雇われていなくても、そんな危ない法律行為をするとは思えません。名刺があれば、日本司法書士連合会に会員検索がありますから、検索かけて見ましょう。
>400万だそうですが、毎月利息のみといって22000円のみ返済しています。元金に対して、あまりにも利息が少ない点も気になります。
少ないです。法定金利内で怪しいです。
>契約書はなくしてしまったそうで、
怒っても仕方ないですけど、ダメですよなくしたら!契約書は、何でも残しておきましょう。
税金の支払いに関して、消費者金融は全くの第三者ですから、まず税金の支払いには、民法499条により債権者(役所)の承諾が必要です。そして、「肩代わりしたから返してね」という消費者金融の主張は、民法467条により、役所からの通知がないと、消費者金融の主張をつっぱねることができます。まずは、役所に聞いてみて、同時にその消費者金融が正規の業者か確認してみましょう。↓確認のHP
http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php
投稿日時 - 2008-01-06 22:10:54
補足
ご回答ありがとうございます。
契約書をなくしているくらいなので、名詞は持っていないと思います。
常識的に怪しすぎますよね・・・・。。
消費者金融は、かなり大手です。誰もが知っているような・・・。
とにかく明日役所に確認します。。
投稿日時 - 2008-01-06 22:43:55
お礼
間違えて、補足に入力してシマしました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-01-06 23:01:22
行政書士の61歳男性
>税金が払えず役所から差し押さえ通知が来ました
これは税金を1年以上滞納すれば来る事があります。
>役所から差し押さえ通知が来ていることも知っていて、差し押さえされないための金額まで貸してくれた。消費者金融に行った際、すでに司法書士がいてすべての手続きを行い、お金は本人ではなく役所に振り込まれたそうです。400万円だそうです。(分かりやすく訂正)
これは役所の仕事上ありえません!しかも、自営業者に400万円貸すことは絶対にありません。せいぜい100万円までです。(不動産担保ローンなら別)
しかも貸し金を役所に振り込むことはしないし、不動産担保でない限り、役所の依頼で司法書士がそんな仕事をするわけがありません。
>契約書はなくしてしまったそうで、毎月22000円返済の領収書も出ないそうです。
あなたのお父さんは、認知症ですか?「契約書はなくした」「領収書も出ない」とは、無自覚すぎます。ありえません。
もし、今までに挙げた点が事実なら、「○○詐欺」の類の騙しだと思われますね。もう少し事実を把握してみてください。
あなたのお父さんは、手元に何にも無く明日から何にも出来ないでしょう?
投稿日時 - 2008-01-06 22:05:47
補足
ご回答ありがとうございます。
やはりありえないですよね。
義父は認知症ではありませんが、雇われたことも今の仕事以外もしたことがなく、かなりの世間知らず&お金にルーズです。
貸したお金はかえってきません。
おそらくですが、不動産が担保に入っています。
この場合、義父のような事例もあるのですか?
投稿日時 - 2008-01-06 22:48:03