解決済みの質問
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/data/1980001.html
1980年の出版。
私の記憶では、ソ連の平均寿命が下がってきていて、ソ連指導層すら、満足な医療を受けられなくなっている。その指摘が、百の論議より生々しくソ連社会体制の劣化を印象づけられました。
ちなみに1980年というと、共産圏初のオリンピックがモスクワで行われた年であり、前年にはアフガニスタンにソ連軍が侵攻しています。
投稿日時 - 2008-01-06 01:15:33
お礼
ご回答いただきありがとうございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2008-01-23 18:33:19
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
その元ネタはおそらくこれ
ハイエク『隷従への道』
「ソ連=共産主義」の原理的破綻を予言した名著として、保守派から絶賛されている著作。
また、個人主義的自由主義や、「共産主義=ナチズム」など、現在の保守派のネタもおおよそこのハイエクを源泉にしている。
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/haieku.html
投稿日時 - 2008-01-05 03:23:34
お礼
ご回答いただきありがとうございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2008-01-23 18:32:50
小室直樹氏です
当時結構話題になったみたいです
副島隆彦氏の師匠でもあります
http://72.14.235.104/search?q=cache:kO4WHPb1dl8J:blog.goo.ne.jp/buykokudo/e/7a4241217a8d2c3b185d171012b403f3+%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E7%9B%B4%E6%A8%B9%E3%80%80%E3%82%BD%E9%80%A3%E3%80%80%E4%BA%88%E6%83%B3&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp
投稿日時 - 2008-01-04 22:47:48
補足
ご回答いただきありがとうございました。
大変勉強になりました。
投稿日時 - 2008-01-23 18:31:56