解決済みの質問
難しい問題ですね。他の回答者様の回答でもお分かりとは思いますが、ケースバイケースです。
・大学の知名度(著名大学卒業の肩書きが欲しい方は多い)
・学部・学科の違い(学んでいる学生の数は、受験者数に直結します)
・受験資格(社会人歴や社会人であり続けることを求める大学もあるようです。このようなケースは志願者が減ります)
・試験自体の難易度(難解な試験問題が出れば、答えれない受験生が続出)
・地域性(大学自体の交通利便、地域の人工等)
他にも要素があるかもしれません。名前を忘れましたが、大学・学部によっては、編入試験の受験希望者が定員に達しないケースもあることを聞いたことがあります。このような場合は、足切の点数さえ超えれば合格になります。
投稿日時 - 2008-01-05 20:54:38
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
わたしも、2さんの言う事はちょっと違うと思います。
編入試験はなぜあるかというと、一般の入試では得られない人材を大学へ入学させるという側面を持っています。
たとえば、一般入試では5教科~7教科が必要であるとか、それらの一定の平均的な学力が求められる場合があります。
しかし、編入試験の場合、特化した能力があると編入が認められる事も多く、それらの編入試験は、学校や学部で大きい隔たりがあります。
もちろん大学ごとのレベルの差は大きいもので
それらは普通の受験時と比例するものですが、基本的に一般教養を終えているとみなしたうえでの設問なので、18歳が大学受験をする時と、だいぶ傾向が変わったものになっています。
なお、それまでの学校の成績での足切りをする大学、学部も多く「簡単である」とはいちがいには言えません。
編入試験については、専門の予備校も開設されていますので、そちらで資料などを見たり、実際に通われると、多くの情報が手にはいりますので、よろしいのではないかと思います。
もちろん、編入試験にも過去問や準備が必要ですので、難しいですし、分野の違った学部へ入った場合は、3~4年次に1~2年次の単位をすべて取得せねばならない場合も多くあり、どちらかというと編入後のほうが大変なイメージがあります。
投稿日時 - 2008-01-05 03:53:14