解決済みの質問
こんばんは。
外務省の、というより、公務員のキャリア制度を無くすか改善しない限り、現行のシステムではどの役所も役に立たないのは同じでしょう。
財務(大蔵)、外務のキャリアといえば日本最高のエリートを自認している集団ですが、その奴ら(え~い、もう、こんな連中は「ヤツ」呼ばわりじゃい!)のおかげで経済も外交も他国からの信頼もでたらめの有様です。つまり、キャリア制度が、全く国益に反する制度であることは証明済みです。
他にも、教育にしろ、農業にしろ、薬害にしろ挙げればきりがありません。
もちろん、本当にまじめに国のために働いている公務員もいるのでしょうけども...。
投稿日時 - 2002-09-23 01:03:06
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
いま外交関係の仕事は、外務省の職員と他省庁からの出向職員によってまかなわれています。
私も国際関係の仕事に携わった経験がありますが、こういう職場にいるからといって、国際感覚が身についているとは必ずしも言えないということを肌身で感じました。
職員にしてみれば、お役所仕事でたまたま外務省に雇われたという感覚でしかないのがほとんどの職員だと思います。
要するに、自覚がないのです。
外務を担当しているという自覚が。
頭だけ良くても国際感覚がなければ、外交はできませんよね。
早い話がプロじゃないわけです。
エリート省庁のわりにプロが少ないのが、外務省のいまの現状だと思いますね。
投稿日時 - 2002-09-24 02:59:52
私も質問者には同意します。しかし、外務省がやってきたことは、
国益になったかどうかは知りませんが、国民の意向に添ってきたもので
あると思います。今でこそ国益という言葉は使えますが、以前のは、
国益を主張することは右翼とか軍国主義者とか言われました。
それに、どの国とも(米国は少し例外)とにかく仲良くするというのが
世論だったように思えます。
昔から産経新聞だけは北朝鮮に批判的だったけど、それ以外の新聞の
論調の意向通りに外務省は行動してきた(しようとしてきた)ように思えます。拉致問題だってほんの少し前は、一部の人が拉致は北朝鮮の仕業であると
勝手に騒いでいるというような論調で、結構、北朝鮮寄りの記事あったよう
な記憶があります。
日本はサミットではテロ反対を主張したり、テロ特措法を作ったけど、
テロを認めた北朝鮮にそれを適用しようという声は皆無ですね。外務省の
せいだけじゃないよ。
投稿日時 - 2002-09-23 20:12:34
外務省に限らず各省庁は皆必要です。
しかしながら中で働く人間の資質の問題です、資質が悪いから怠慢やら不祥事が後をたたない。
直接,間接を問わず一度過ちを犯したものは即刻解雇する事の法律化ですね。
そうしなければ不正や怠慢は無くなりません。
厳しいようですが公職とはそのようなものだと思います。
投稿日時 - 2002-09-23 09:39:12
補足
外務省が過去にやってきた事をもとに外務省が必要と言われているのでしょうか? 下記のサイトを参照してみてください。
http://gyosei.mine.utsunomiya-u.ac.jp/zemi2001/nagatag/zemi010514.htm
これでも、本当に外務省が必要でしょうか? 外務省は外交をする能力と資質があると言えるのでしょうか?
投稿日時 - 2002-09-23 14:59:13