締切り済みの質問
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
「祈願参り」では、人間的発想として「あちこちにお願いするのは良くない」とか「幾つもいくのは信頼していないからだ」とか「やきもちを焼く」と言う解釈になります。
でも、生かされていることを感謝する「感謝参り」なら、幾つ廻っても失礼になることはありません。
私は古老から「先にお礼を言ってしまうが勝ちだ。人間だっていつも『お陰さまで、ありがとう』と言われたら、多少の無理も聞いてあげようって気になるものだ。神様だって同じだろう」と言われました。
だから、「いつも御身護り有難うございます。今年もよろしくお願いします」と感謝を述べるだけなら、幾つでも構わないでしょう。
それに、いちいち具体的なお願いを言わなくても、必要な援助はしてくれると思います。
神様の援助(ご利益)とは無難に済む事ではなく、「大難を小難にm小難を無難に」過ごさせて頂くことです。全てを無難にしたら、人間は抵抗力や向上心のない、軟弱なものになってしまいますから。
投稿日時 - 2008-01-02 17:18:19