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IDEが2つだと性能ダウン?

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お礼率 28% (106/373)

IDEでマスター、スレイブ両方にHDDを接続するとパフォーマンス極端に落ちることがあると聞いたのですが本当でしょうか?
それと、今、プライマリにHDD1つ、セカンダリにCD-ROM1つをつけているのですが、もしこれにHDDを増設するとしたらどこにつければ一番良いのでしょうか?
CD-Rをつける場合についても教えてください。
お願いします。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル4

ベストアンサー率 16% (1/6)

システム全体の構成が具体的にわからないので、何とも言えませんが、御質問のような実しやかな噂があったのは事実です。これはIDEの要求するスペック(コードの長さ)などが結構きついところから来ているとは思いますが、私はプライマリにHDDを2つ、セカンダリのマスターにDVD/CD-RW、スレイヴにHDDというシステムを良く使っていますが、決してパフォーマンスは落ちません。どちらかというと、使用するHDDのメーカー ...続きを読む
システム全体の構成が具体的にわからないので、何とも言えませんが、御質問のような実しやかな噂があったのは事実です。これはIDEの要求するスペック(コードの長さ)などが結構きついところから来ているとは思いますが、私はプライマリにHDDを2つ、セカンダリのマスターにDVD/CD-RW、スレイヴにHDDというシステムを良く使っていますが、決してパフォーマンスは落ちません。どちらかというと、使用するHDDのメーカーやケーブルさらには電源の容量によるところが大きいと思います。(もっとも大きいのは電源かな)IDEに4つのデバイスをつけてフルにアクセスする場合(例えば、CD-ROMに音楽CDを入れて、MP3の変換を行いながら、プログラムがプライマリのマスターにあって、データはスレイヴのHHDに書き込むなんて場合)は大き目の電源をつんだ方が安定して動くと思います。意外と見落とされがちな電源ですが、すでに500Wの電源が市場に多く出始めているのは、こういった場合への対応といえるのではないでしょうか。(ケーブルをスマートケーブルにするだけでも結構きびきび動きますよ)。というわけで回答ですが、CD-ROMと同時に動かすことが少ないのなら、増設のHDDはセカンダリのスレイヴに(電源コードも)つけるのがよいのでは。CD-Rも同様の手順で、使用頻度によって変えてみてはいかがでしょうか。

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

同一のHDDでしたら問題無いのですが、IDEの場合転送速度の遅い方に合わせますので、今お使いのHDDよりも遅いHDDをつなげた場合パフォーマンスダウンします。又、CDROMやCD-Rの転送速度はHDDに比べてはるかに遅いので、もし、同じプライマリなんかに接続するとHDDの速度もとんでもなく遅くなります。ですので、CDROM/CD-Rなどは、セカンダリに接続してください。ようはHDDは2台ともプライマリ、C ...続きを読む
同一のHDDでしたら問題無いのですが、IDEの場合転送速度の遅い方に合わせますので、今お使いのHDDよりも遅いHDDをつなげた場合パフォーマンスダウンします。又、CDROMやCD-Rの転送速度はHDDに比べてはるかに遅いので、もし、同じプライマリなんかに接続するとHDDの速度もとんでもなく遅くなります。ですので、CDROM/CD-Rなどは、セカンダリに接続してください。ようはHDDは2台ともプライマリ、CDROM,CD-Rはセカンダリとなります。
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 31% (16/51)

「プライマリにHDD1つ、セカンダリにCD-ROM1つ」から、 HDDを1つ増設するのであれば、セカンダリに付けるの方が良いと思います。 以前、同じような状況で、プライマリ側にHDDを増設したら、 (耐えられない程でもないですが)かなりパフォーマンスが低下した経験が あり、HDDが同一ケーブルに乗らないようにしたら改善されました。 また、CD-Rを更に付けるとしたら、書き込み時に使う領域を含 ...続きを読む
「プライマリにHDD1つ、セカンダリにCD-ROM1つ」から、
HDDを1つ増設するのであれば、セカンダリに付けるの方が良いと思います。
以前、同じような状況で、プライマリ側にHDDを増設したら、
(耐えられない程でもないですが)かなりパフォーマンスが低下した経験が
あり、HDDが同一ケーブルに乗らないようにしたら改善されました。

また、CD-Rを更に付けるとしたら、書き込み時に使う領域を含むHDDとCD-Rが
同一ケーブルに乗らない(マスタ、スレーブ関係にならない)様にした方がいいです。

以上、何か参考になれば幸いです。
  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 53% (66/123)

 HDD等のATAデバイスは、シーク中やスピンアップ中等にバス開放(SCSIでいう切断)ができず、その間システムは凍結します。HDDを省電力機能を使って停止させてある状態で、エクスプローラ等を起動すると、少しの間エクスプローラが凍結しますが、あの状態です。一方、CD-ROMなどのATAPIデバイス(HDD以外のもの)はシーク時など空き時間にはバスの使用権を開放し、もう一台のデバイスがデータ転送を行えるよう ...続きを読む
 HDD等のATAデバイスは、シーク中やスピンアップ中等にバス開放(SCSIでいう切断)ができず、その間システムは凍結します。HDDを省電力機能を使って停止させてある状態で、エクスプローラ等を起動すると、少しの間エクスプローラが凍結しますが、あの状態です。一方、CD-ROMなどのATAPIデバイス(HDD以外のもの)はシーク時など空き時間にはバスの使用権を開放し、もう一台のデバイスがデータ転送を行えるようにします。なので、HDD2台にCD-ROMをつなぐのであれば
Pri. Mst.:HDD
Pri. Srv.:CD-ROM
Sec. Mst.:HDD
のような組み合わせがよいと思います。
 ATAの転送時には、転送を要求するデバイスに向かって命令を出すときに、DMAレディの状態を見てDMAかPIOかを判断する使用であったと記憶していますので、混在させてもDMAのデバイスはDMA、PIOのデバイスはPIOで動きます。もちろん、PIOデバイスが動いている間はCPUリソースを消費しますし、DMAデバイスも動作できません。ですので、HDDはできれば
Pri.Mst.->Sec.Mst.->Pri.Srv->Sec.Srv
の順に増設するのがよいと思います。
 あと、ATAは読み出しなどの命令を必ずPIOで行うため、非常に大きなデータをバースと転送するのには非常に負荷が軽くなりますが、細かい転送を繰り返すものでは少ししか負荷が軽減されません。
 しかし、DMAモードはATAPIデバイスと相性が悪いことが多く、WindowsNT4.0SP4以降についてくるDMA機能をATAPIがぶら下がっているほうのバスに適用すると、デバイスに直接アクセスするアプリケーション(CD-Rライティングソフトなど)を起動しただけで(SCSIのCD-Rであったとしても)カーネル・パニック(青死)を引き起こします。このときは、プライマリにHDD2つ、セカンダリにCD-ROMのようにして、プライマリだけDMAをONにしてやれば大丈夫です。自分はATAPIのCD-ROMを無くして、2つのHDDをどちらもマスタデバイスにしていますが。
 最後に、rayさんのやっているようなマスタにATAPI、スレーブにATAという組み合わせは、本来推奨されない繋ぎ方であるのであまりおすすめできません。あと、
Pri.Mst.:ATAPI
Sec.Mst.:ATA

Master:none
Slave :ATA(ATAPI)
というのもよくありません。マスタ、スレーブどちらもATAPIはOKです。
 以上、間違いなどありましたらご指摘ください。
補足コメント
hiro98

お礼率 28% (106/373)

みなさん回答ありがとうございました。
ただ、意見が2つに分かれてしまったようで・・・。
いずれ増設しなければならないし、SCSIだと高いので、IDEのHDDを買ってきました。
結果、
Pri. Mst.:HDD
Sec. Mst.:HDD
Sec. Srv.:CD-ROM
にしたところ、今まで使っていたHDDの速度はそのままで、増設したHDDも十分な速度(今まで使ってたHDDより早いのでおそらくスペック通りになっているのでは?)が出ています。(HDBENCHで測定した場合)
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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