解決済みの質問
>無視するとはどういうことなんでしょうか?
たとえば、「C on G」だったらCにするというように、「on」以降の部分を考えないということです。
オンコード(分数コード)は「基本はCだけど、ベース音はG(ソ)にしなさい」ということですので、Cを弾いてさえいればまちがいではないのです。
ただ有名な「天国への階段」とかのようなベースラインが特徴的なフレーズでは、無視すると曲にならないという場合もあります。
バンドではベースラインはベーシストが出してくれると思うので、バッキングギターならあまり神経質にならなくても良い場合が多い、ということです。
もし使用する場合でも、オンコードの場合は「一瞬で対応する」とか「自然とオンコードになってしまう」感じであり、あまり「コードフォームを覚える」べきものではない気もします。
投稿日時 - 2007-12-27 15:39:32
お礼
ありがとうございます
暫くは無視していこうと思います
投稿日時 - 2008-01-01 10:38:43
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
確かにコードの押さえ方はたくさん存在しますが、ギターの構造と音階の仕組みを理解できれば簡単なんです。
たとえばFのコード。指で押さえる部分を全て1フレット分だけボディと反対側にずらしてみてください。1、2、6、弦はナットがあるので押さえる必要が無くなり、残った部分はEのコードになりますよね。
ギターの1フレット=半音です。
E(ミ)の音は、F(ファ)の半音下です。
同様に、A(ラ)を1音(半音2個)上げるとB(シ)です。
Amから2フレット分ボディ側に移動してください。1、5、6弦はナットの代わりに人差し指で押さえる必要がありますが、Bmになります。
そんな感じで、「1フレット=半音」とか、「GはFの1音(半音2個)上」とかがわかれば、コードのフォームは実はそんなにたくさはん無いということが理解できると思います。
逆に言えば、こういうことを理解しないでm、m7、maj7、9、6、dim、♭5など多くのバリエーションを12音階分、さらにギターの指板上には同じコードを何種類も作れるのでその分を暗記しようとするのはちょっと無理があります。
オンコード(分数コード)は今のところ意識しなくてもいいと思います。
これはベース音を指定しているだけなので、無視してもなんとか曲にはなりますし、バンドなら無視したほうがいい場合も多々あります。
投稿日時 - 2007-12-25 13:08:14
補足
何となく分かりました。確かにコード表を見ると1フレットずらしただけな抑え方が多いようです
オンコードの方は後回しにしたいところですが、今覚えようと思ってる曲にいくつか含まれてるんですが、無視するとはどういうことなんでしょうか?
投稿日時 - 2007-12-27 12:05:18