解決済みの質問
最初にテレビの中にはテレビ用の電源とマイコンなどを動かす電源と2つ有ります。
リモコンでのON/時の「ブツッ!」音がする訳ですから、マイコンとマイコン関係の電源は動いています。
それに「ブツッ」がリモコンで入れた時に毎回出るので有ればテレビ側の電源も入ろうとしているかも....。
(内部の電気回路によって表れる状況が違う為に一概に言えないので「..かも」です)
今の状況ではテレビ部分の電源が入らないのか、入った瞬間に止ってしまうのか、はたまたブラウン管が光らず音も出ないだけで高圧発生は動いているのか?(これは恐いですよ~)も判りません。
すでに部品が壊れて入らないのか、何かの異常を検知して保護回路が止めてしまうのか....?
テレビには2重3重の保護回路が組込まれています、15~20年前位から故障が広まる前に止める。が設計の常識になっています。定格以上の消費電流を検知した/高圧回路の電圧が上がった/音声回路の電流が異常/画面同期が取れない/マイコンが正常に動いていない....等など。とにかく電源を切ります。理由は『安全の為に』です。
その安全の為の『保護回路が働かない場合』も有ります、また『保護回路自体が故障する事』も考えられます。そこで最後に機械的に電源を切り離すヒューズが取付ける。...となります。
ですからヒューズは最後に働く保護回路となります。当然切れていれば高圧発生回路や電源回路の不良がなどの何らかの原因が有ります。
安易な手出しは危険です。お止め下さい。
電源コードを抜いて修理ご依頼下さい。
----------------
ここはオマケ
ヒューズが切れていた時に電気屋さんはヒューズを交換しますがヒューズのガラス管内部が真っ黒に燃えている状態でヒューズだけを交換してスイッチを入れられると...あちゃ~、交換しなきゃぁいけない部品が多くなる~。
ギリギリ保護で止っていたのに、弱った所へ新たに電気が送られてくる訳ですから連鎖故障で壊れる部分が広まってしまいます。
電子部品の壊れるスピードは1/1,000~1/100,000秒です、片やヒューズが切れるのは定格電流で2秒位、5倍位の電流が流れた時にやっと数10分の1秒掛かり電子部品の保護としては役に立ちません。ですから逆に言えばヒューズが切れるのは何処かが故障しているわけです。
ただし!!これはやってみて下さい。
***********************************
テレビの電源コードをコンセントから抜きます。ゆっくりと10数えてから差し戻し電源を入れます。これで復旧すれば一応OKです。これは説明書に書いてあるかな。
最近のマイコン仕様のテレビには電気ノイズにより誤動作する場合が有ります。再三同じ状態になる場合は、故障が考えられますので必ず修理にお出し下さい。
************************************
投稿日時 - 2002-09-18 04:10:30
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
真空管式のテレビを使用していた時代は、よくヒューズがとんだものでした。そのため、テレビが急にプッツリと切れた時は、タンスの引き出しなどに常に予備のヒューズを備えておき、交換したものでした。テレビ裏面のシャーシのふちにたいていヒューズホルダがあり、裏蓋をあけると簡単に交換できました。
現在の半導体式テレビは、ヒューズがとぶことはめったにありませんし、もしとんだ場合は、他の回路の故障が原因でとぶ場合がほとんどですので
勝手に交換はなさらないほうが良いと思います。
なお、ご質問の症状と似たように現象が、数年前、私のテレビでも起こりました。メーカーのサービスで修理していただきましたが、原因は電源回路のプリント基板の半田付けが緩んでいたということでした。
投稿日時 - 2002-09-17 21:04:14
テレビにヒューズが入っているときは基板に半田付けしてあります。これは、ヒューズが切れるのはよほどの大事で危険だから切っているためで、取り替えて直ることはまずないという意味でもあります。
「自分で交換は可能でしょうか?」という質問に対しては、物理的には可能だがやめておいた方がよいと思います。
もし、どうしてもやってみたいならコンセントを抜いてじゅうぶん時間がたってから中の埃を吹き飛ばして掃除したりコネクタが抜けていないか見る程度でしょうが、全然写らないということでやっても無駄な気がします。
参考URL:http://aritadenki.com/shop/syuri/tv_01.html
投稿日時 - 2002-09-17 20:04:05
お持ちのテレビがいつ製造されたかは分かりませんが、最近のテレビにはいわゆるガラス管で出来たヒューズを使ったものはほとんどありません。代わりにサーキットプロテクタという部品が使用されています。
この部品は回路に異常があって過電流が流れたり、過熱したりしたときに電流を遮断するものですが、ショートなどの障害が取り除かれれて異常がなくなれば回復するため、従来のヒューズのように交換する必要がなくなりました。
(電源回路の高圧側には従来のヒューズが使用されることもあります)
また、このプロテクタには作動するまでにタイムラグがあるので一瞬電源が入ったように見えることも有ります。
しかしながら、やはりモノがテレビですから分解は絶対にお勧めできません。無責任なアドバイスをして事故にでも遭われたら責任はもてませんし、専門家でもない限り原因を特定するのは困難ですので、やはり電気店に持ち込んで修理をされるのがよろしいかと思います。
投稿日時 - 2002-09-17 19:34:01