回答受付中の質問
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(3件中 1~3件目)
何だかんだ言ってもD-76は最高です。
各メーカーから名前は色々でもD-76タイプの現像剤が、発売されています。
使い方ですが、どのくらいの量の現像液ストックしているか、現像のペースはどのくらいなのかが解りませんのでお答えできません。
>本当は1回使用したら捨てた方がいいんでよね?
そんなことありませんよ。メリットがあります。
フィルムを何本か通した現像液は、化学変化により、ブロムカリが生成されます。抜けを良くし、エッジを立てる効果があります。微粒子になります。(感度は落ちます)
現像した本数によって現像時間が変わってきます。
使えば使うほど現像時間が長くかかります。
あまり使いすぎると、現像液の中の金属銀がフィルムに付着して大変なことになることもあります。
お勧めの使用法です。
D-76原液と水の割合を1:1にした物で現像し、使い捨てが良いですよ.
原液使いまわしのようにフイルムを何本現像したから現像時間を何%増やしてとか、面倒くさくない。
濃度が半分になることによって抜けが良くなり、エッジが立つ。
いつも新液を使うことが出来る。
現像時間ですが、参考となる本が腐るほど出ていますのでご覧になってください。
ちなみに私は、(現役の時には)D-76(ブロムカリを原液10リットルに対して1グラム混入したもの)の1:1を、使い捨てで使用。
TRY-XをISO320で撮影、20度 8分30秒の現像でした。
投稿日時 - 2002-09-17 04:28:22
お礼
ありがとうございます。いつも一定の仕上がりにするには
やはり原液と水をたしたやり方が一番いいみたいですね。
投稿日時 - 2002-09-23 23:49:35