解決済みの質問
1980年代生まれの男です。
私が中学3年生の時に、日本脳炎の予防接種がありましたが、その時、担任の先生から、
「あんたは予防接種を幼少のころ打っていないんだけれど、今回、打つ?三回打たないと効果はないんだけれど・・・」みたいなことを言われ、家に帰って母親に問いただしました。
そしたら、医者から受けなくても良いと言われたとかなんとか、また、あんたが受けたくないと言ったんじゃないとかなんとか言われました。私の記憶が確かなら、この予防接種は三回受けなくてはならず、どれを欠かしてもいけないとのこと。だけれど、家の母親は、医者のせいにし(学年で200名いる内私一人のみ接種していない)、子供といっても、5歳以下ぐらいの年齢の人間の意志を尊重したのよというような言い方に強く反発しました。ちなみに母親は、食事も洗濯もろくにしない人間でした。
そこで、質問なのですが、この予防接種は本当に受けなくても良かったのか、そして、もし、日本脳炎にかかるとどうなるのか教えてください。お願いします。
投稿日時 - 2007-12-13 20:13:51
日本脳炎予防接種ですね。
実は平成17年より、日本脳炎ワクチン接種は集団では行われておりません。
というか、厚生労働省が積極的に推奨しなくなったのです。
(希望者には、有料で実施してますが)
日本脳炎ワクチン接種後に、ADEM(急性散在性脳脊髄炎)という神経の障害が出る可能性が、まれにあるとわかったのです。
現在の日本では、日本脳炎にかかる可能性は低いと考えられるために、かかる可能性の低い日本脳炎予防よりも、ADEM予防を取ったわけですね。
したがって、東アジアや南アジアなど日本脳炎がまだ発症しているところに旅行するとか、うつる可能性がある場所に行かないのならば、特に気にしなくても良いのでは無いでしょうか。
また、日本脳炎は、ブタなどの動物の体内でウイルスが増殖された後、そのブタを刺したコガタアカイエカ(水田等に発生する蚊の一種)などがヒトを刺すことによって感染します。
感染しても発症しない人がほとんどですが、100~1000人に1人の割合で発症するといわれます。
数日間の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、引き続き急激に光への過敏症、意識障害(意識がなくなること)、神経系障害(脳の障害)を生じます。
発症した場合は20~40%が死亡に至る病気といわれており、幼少児や老人では死亡の危険は大きくなっています。
投稿日時 - 2007-12-13 20:39:41
補足
回答ありがとうございます。
田舎に住んでいたので、その頃よく蚊に刺されました、夏期には20カ所ぐらい刺されるような場所でした。そういう環境でしたので、かなり、心配していたのですが、副作用みたいな方が大変らしいですね。少し安心しました。
投稿日時 - 2007-12-13 20:49:06
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
こちらに詳しい内容がのっています。
http://www.mhlw.go.jp/qa/kenkou/nouen/index.html
最近は副作用を考えて集団接種しないようにもなっているようで、
今からでも受けられたらいかがですか。
うけないよりは受けた方が、絶対いいとは思いますよ。
投稿日時 - 2007-12-13 20:34:32
補足
回答ありがとうございます。
集団接種と個人接種ではどうリスクが違うのでしょうか?
投稿日時 - 2007-12-13 20:47:54