解決済みの質問
ご自分の地域の「公民館」もしくは「コミュニティーセンター」、あるいは「生涯学習センター」に足をお運びください。元気なシニアメンバーがたくさんいて、活発なサークル活動をされてます。
私は子供会のクリスマス会の出し物に困っていた時、学習センターのお年よりのマジック同好会を紹介され、手品を披露していただきました。好評でしたよ。
その他に図書館には「読み聞かせ」をやっているお年よりのサークルもありました。あと、スポーツセンターへ行けば(公、民間を問わず)元気なグループ(中にはミニ鉄人レースに参加しているところも!)があります。
21世紀はお年寄りの時代です!!!
投稿日時 - 2001-02-03 15:39:15
7人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
現代、「お年寄り」と呼ばれる人はおそらく60歳以上の男女のことだと思いますが、60歳以上の方で自分を「お年寄り」だと思っている人が少ないことは、あらゆる世論調査で明らかになっていますね。
社会の構造や情勢、雇用制度や年金制度なども複雑に絡み合い60歳を過ぎて企業の現場から離れたり、お孫さんの世話をしたりしている一見「お年寄り」に見える方々たちも、もはや60歳以上の人という枠ではくくりきれないほど様々なライフスタイルをもって生活しています。
体力や記憶力の衰退を実感して、昔ながらのご隠居をきめこむ方、またそれを人生の鞭と感じて奮起する方、本当にさまざまで若者や壮年期の吸収型の人生よりも向き合う自分の姿がはっきりしている分、ストレートに生きている人が多いですね。
カルチャースクール、サークル、ゲートボールなどはその方々が自己表現している一端であって、人生観や好奇心などは一個の人格としてまったくオリジナルなものなのではないでしょうか?
私の経験上、相手をお年寄りだと決めた会話の方法やふれあい方など何の意味も持たず、むしろ自分の親や兄弟、友人などとの接し方がそのまま反映されましたね。
病気で介護が必要な人や、「お年寄り」枠に自分の居場所を見つけた人以外は、話し込んでゆくと全く家族と話をしているときと同じように、自分が出来るコミュニケーションの限界を感じました。
好きなことや共感できるふれあい等は、そんな人と人との基本的なコミュニケーションが出来てから共にその方と考えても遅くはないのでしょうか?
一派一絡げで、押しつけられるようなイベントは確かに喜んでいる人もいるでしょうが、つまらなく思っている人もいるはず。
年齢差や人生経験は違うものの、同じ人間なのですからね。
投稿日時 - 2001-02-06 01:37:12
お礼
どんな定義を持って「お年寄り」とするか、本当に難しい所ですよね。私も先日、自分の祖父・祖母位の年代かな?と思った人達に話し掛けておしゃべりさせてもらったんですが、他の方を指して「あの年寄りは・・・」とおっしゃったり、「娘が年寄り扱いするんだよ」なんて事を言っておられて、軽々しく「おばあちゃんこんにちは」なんて言い方をして失礼だったな、と感じました。実情は実際に交流してみないと分からない、ということが良く分かりました。顔の見えない所であれこれ考えてないで、外に出ようと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-02-06 02:57:44