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光について

なぜ遠くにあるものは小さく見えるのですか?

投稿日時 - 2007-12-10 23:35:41

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QNo.3588132

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回答(4件中 1~4件目)

ANo.4

 観測者に対する立体角が小さくなるからです。
 同じ大きさの物体でも、観測者の近くにあると、観測者に対しては大きい立体角を占めます。立体角とは、ある点(ここでは観測者)を中心とし、半径1の球面から、その中心点を頂点とする錐体が切り取る面積で表されます(単位はステラジアン[sr])。
 極端な話、目の前1 cmにまで持ってくれば、十円玉一枚でほぼ視界をすべて覆うことができますが、十円玉を遠ざけていくと、それ以外にいろいろなものが目に入ってきます。それは、相対的に視界に占める十円玉の面積が小さくなっていくからで、これが取りも直さず立体角が小さくなる、ということなのです。視界全体に及ぼす影響が相対的に小さくなるから、ということでしょうか。図で描けば簡単なのですが、言葉で言うとそういうことだと思います。

投稿日時 - 2007-12-11 23:29:32

補足

皆さんありがとうございます。
その・・・・・次元的に考えるとそうなるのは質問を出してから色々な方法でしらべ、理解したのですが
そのままの回答のような気がして・・・・(決して皆さんの回答に不満とか悪いとか言ってるのではありません!)

そこでもうひとつ質問なのですが
光自身に注目したらどのような答えになるのでしょうか?
光は音同様、波ですよね?音は同じ音量で近くと遠いのとをくらべると遠くから出ると小さく聞こえますが、それと同じように考えて光も小さくなりそれ故ものが小さく見えるのではないかと思っています。でも光は粒子でもあり普通の波とは違うのかなぁとも思います。
まったくそういった知識がないのでトンチンカンなことを言ってると思います。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-12-15 19:39:57

ANo.3

「物体が遠くにあるほど、その物体を見込む角が小さくなるから」というのでは不十分な説明になりますので、以下のように考えたらどうでしょうか。

物体の大きさ(長さ)をH
水晶体(レンズ)と物体との距離をa
網膜上の物体の像の大きさ(長さ)をh
水晶体と網膜との距離をb
とします。すると、図を書いてみれば明らかに、
h=Hb/a
となりますね。長さHの物体を、目から遠ざける場合を考えてみてください。言うまでもなく、Hとbは一定ですね。しかも、hはaに反比例しています。だから、「遠くにあるものは小さく見える」のです。

蛇足ですが、ここでは、水晶体の焦点距離は関係ありません。水晶体は近くにあるものを見る場合は厚くなり、遠くにあるものを見る場合は薄くなって、常にbの値を維持するように調節していますから。

投稿日時 - 2007-12-11 23:07:07

ANo.2

こんばんは。
No.1さんが回答されているように、近くにある物体は大きく見えます。
例えば、指を目の前にかざしてみながら、遠くにある物体を見てみます。

この時、指の大きさは幅1センチメートルくらいですが、遠くにある物体は、幅30メートルかも知れません。

このような視覚認識を活用した絵画表現の方法として、遠近法が挙げられます。
ただし、あまりに遠いと、地球が丸いため、見えない場合もありますのでご注意ください。

投稿日時 - 2007-12-11 00:18:52

ANo.1

近くにあるものが大きく見えているからだと思います。

投稿日時 - 2007-12-10 23:59:31

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