解決済みの質問
以前懸賞を実行する立場にあった時、懸賞メルマガに情報を流しました。そうしたら、配信された日には1000件以上の応募がありました。ちなみに一番良い商品はトヨタのビッツでした。 最終的にははがき・メールあわせて2万ちょっとの応募数になりました。
さて、その抽選方法ですが、ビッツは人数当てクイズだったのでそのクイズがあたった方に、その他1500名にいろいろと当たりましたが、はがき・メールあわせて適当に抽選しました。その方法は、メールはプリントアウトし、はがきとあわせて抽選しました。その際特に割り合いは決めてませんでした。(※ご意見ご希望が記入されていたため、スポンサーに応募はがき・メールのすべてを渡すことになっていたため、メールは全てプリントアウトしてありました) なお当初の抽選予定は、応募すべてデータベース化し、通し番号を打ち、その番号で抽選する予定でしたが、予想以上に応募が来たため事務処理が間に合わず先の抽選方法になりました。
ちなみに厳正な抽選というは、抽選をどうするかはあくまでも主催者側の考えなので、適当に当てることもあるし、記入されている文面等で選考される場合もあります。そのため「懸賞はがきを書くコツ」などが形成されてくるわけです。
また発送業務だけを考えると、ネットで送られたデータをそのまま送付伝票に流用できるシステムであれば、はがき応募よりもネット応募の方が事務手続きは簡素化されるので、事務方はネット応募を優遇したいです。
逆に、ネット応募ははがき代がかからない分、結構応募も多いし、またはがきのように「目立たせる・気持ちを込める」ことが難しいので、はがきとの競合の場合は多少なりとも不利になるような気もします。
ただ、最終的には主催者の考え方次第なので、明確な回答を出せる方はいないのではないでしょうか。
投稿日時 - 2001-02-12 11:17:27
お礼
ご回答ありがとうございました。詳しく書いていただき感謝します。
通し番号とプリントアウトというのは漠然と想像していましたが割合がきまってないというのは少しショックです。ネット応募の方がはがき代がかからないから楽だと思っていましたがこうなるとハガキの方が有利のような気もしてきます。
抽選をする立場の方の気分次第もしくは時間がないとか楽だとか、そういう決め方もあるということなら、ネットでは一人一回が基本なのではがきと両方応募するのがやはり確実かもしれませんね。
投稿日時 - 2001-02-13 11:46:39
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