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住宅の建築方法について

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  • 質問No.35855
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お礼率 66% (2/3)

現在,新規に住宅を設計してもらっています。そこで,木造住宅と鉄骨住宅の2種類のプランが提示されました。どちらがよいか迷っています。鉄骨の場合,部屋の中に鉄骨部分が出てきます。住みやすさ,強度,金額等で,どちらの方に歩があるか,ご意見をいただければ幸いです。
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回答 (全3件)

  • 回答No.2

木造と鉄筋の比較です。 ■木の優しさが生きる木造住宅 このところ、コンサルティング部へ寄せられる建築に関する質問の中に、マイホームを新築するにあたり、木造住宅と鉄骨住宅との強度面、耐久性、また木造住宅の特徴について知りたいといった内容のものをよく見かけます。  住まいはその国の気候風土、歴史的背景を反映して建てられてきましたが、昨今ではいろいろな工法が用いられるようになりました。高温多湿な日本におい ...続きを読む
木造と鉄筋の比較です。
■木の優しさが生きる木造住宅
このところ、コンサルティング部へ寄せられる建築に関する質問の中に、マイホームを新築するにあたり、木造住宅と鉄骨住宅との強度面、耐久性、また木造住宅の特徴について知りたいといった内容のものをよく見かけます。
 住まいはその国の気候風土、歴史的背景を反映して建てられてきましたが、昨今ではいろいろな工法が用いられるようになりました。高温多湿な日本において快適性、健康面を考えた場合、木造住宅が適していると思われます。木々の生い茂った森を歩く森林浴は、心身をリラックスさせます。その原因は、木が発散するフィトンチッドという抗菌効果のある物質のためです。木々の清々しい香りとともに人の心身に優しく働きかけるのです。

●鉄との比較
<木は鉄より3倍強い>
 木の性能をデータで紹介すると、部材の比重を強度で割って出す「引っ張り強度」では、木は鉄の3倍あり、圧縮強度における比強度は、コンクリートの5倍あります。

<木は鉄より火に強い>
 木の細かい部材が燃えやすいのは確かですが、これが太い柱や厚い板となると違います。火をつけると表面は炭化するものの、それ以上は内部に延焼しにくい性質を持っています。鉄は一定時間熱せられると、アメ状に柔らかくなり急激に強度を失います。

<木は鉄より長持ちする>
 奈良の法隆寺をはじめ、日本には歴史上の著名な木造建築がいくつも現存しています。これは木という素材の長寿命の証明です。木は伐せられてから300年間は強度が徐々にアップし、その後少しずつ弱くなりますが、1000年後でも新材と同程度の強度を保っているのです。木は劣化しませんが、鉄は年月や使用度合いによって、強度は弱くなりサビや腐食も生じてきます。

<木は鉄より断熱性が高い>
 断熱性能のもととなる熱伝導率を比べてみると、木は鉄の1/300倍。つまり木は鉄より300倍も熱を伝えにくく、優れた断熱性を持っています。夏涼しく冬暖かく、また、省エネルギー性に優れた住まいづくりに理想の素材といえます。

<木は温度を自動的に調節する>
 室内の温度が高くなると木は、湿気を自動的に吸収し、また反対に乾燥すると水分を放出する性格を持っています。鉄やコンクリートにない、木の住まいの快適性の理由がここにもあります

下記のページもご覧下さい。
http://business1.plala.or.jp/decide/advice1.html
お礼コメント
Tsu0076

お礼率 66% (2/3)

ご説明をいただきまして,ありがとうございました。

木造の方がフィットするような気がしてきました。

教えていただいたことをもとに,検討をしてみます。

ありがとうございました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
差出人 津坂明宏 差出月日 平成13年2月3日
URL http://www.japan-net.ne.jp/~tsusaka/inde.htm
  http://www.japan-net.ne.jp/~tsusaka/kyoindex.htm
  http://www.ksl.co.jp/~tsusaka/index.htm
E-mail tsusaka@japan-net.ne.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
投稿日時 - 2001-02-03 11:19:18


  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 36% (4/11)

 設計を業としているものです、普通同じものを鉄骨と木で二種類提案することはありません。何故なら一般的に言って木造の方が安く出来るからです。間取だとか、空間の組立から構造方式が決るものです。また鉄骨で安く造ることはかえって危険だといえるのです。理由はご要望があれば説明しますが今は省かせていただきます。  広い空間、大きな吹抜けなどは鉄骨の方が安く出来ます…木造でも可能ですが高価格になります。仰るように鉄骨 ...続きを読む
 設計を業としているものです、普通同じものを鉄骨と木で二種類提案することはありません。何故なら一般的に言って木造の方が安く出来るからです。間取だとか、空間の組立から構造方式が決るものです。また鉄骨で安く造ることはかえって危険だといえるのです。理由はご要望があれば説明しますが今は省かせていただきます。
 広い空間、大きな吹抜けなどは鉄骨の方が安く出来ます…木造でも可能ですが高価格になります。仰るように鉄骨では柱の形が室内に出ます、壁収納だとか、色々工夫して目立たさ無くすることはある程度可能でしょう。
 一般的には、鉄骨の方が丈夫だとは言えますが、たわみだとか振動などが大きくならないように注意して設計するべきです。木が腐るように鉄も錆びます、古い民家だとか、寺社のように木造の方が長持させられるというのが私の持論です。
 構造体が木でも鉄でも内外とも包んでしまうのだからそれは住み易さには関係なく、間取だけでなく空間の組合せとか、人の肌に近い仕上げ材が住みやすさを決めるものと思っております。
お礼コメント
Tsu0076

お礼率 66% (2/3)

ご説明をいただきまして,ありがとうございました。

木造と鉄骨の違いがみえてきました。

教えていただいたことをもとに,検討をしてみます。

ありがとうございました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
差出人 津坂明宏 差出月日 平成13年2月3日
URL http://www.japan-net.ne.jp/~tsusaka/inde.htm
  http://www.japan-net.ne.jp/~tsusaka/kyoindex.htm
  http://www.ksl.co.jp/~tsusaka/index.htm
E-mail tsusaka@japan-net.ne.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
投稿日時 - 2001-02-03 11:21:09
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

たぶん、しっかりした木造はいちばん強いと思います。 ただ、ほんとうにしっかりしているかどうか、が問題で、そのへんの判断が加わるように思います。20年ほどまえにできた木造は、今になると、けっこうひどくなっているのを見ます。 法隆寺みたいな建築は強いのですが、床下に湿気を閉じ込めるように基礎コンクリートで囲んで木造を組んだら、カビやシロアリにえさをやるようなもの。 木材ひとつにしても、防腐剤 ...続きを読む
たぶん、しっかりした木造はいちばん強いと思います。
ただ、ほんとうにしっかりしているかどうか、が問題で、そのへんの判断が加わるように思います。20年ほどまえにできた木造は、今になると、けっこうひどくなっているのを見ます。

法隆寺みたいな建築は強いのですが、床下に湿気を閉じ込めるように基礎コンクリートで囲んで木造を組んだら、カビやシロアリにえさをやるようなもの。

木材ひとつにしても、防腐剤になにをつかっているかで、むしろ鉄骨よりも健康に悪い場合もあります。特に輸入材は、流通段階で不明瞭な点が多いです。住み続ける中で、シロアリの薬を撒いたりすることも考えなくてはなりません。

いちばんいいのは、国産のヒノキで、土壁をつかう方法でしょうね。

今の鉄骨プレハブやユニットは、昔のように鉄骨が見えるようなことはありませんので、そのへんの比較は個々の好みでしょう。

長い目で見た耐久性は、本格木造だと思いますが、鉄骨は、火事(とくに類焼)には強いと思います。

木造は、良いものを作ればいくらでも高くなるのですが、鉄骨はそこそこのものはそこそこでできる、ということで、妥協点をどこにするかが、価格的な判断になるのではないでしょうか。
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