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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
魚眼を含め、超広角のレンズを使うときのセオリーとして
「ピントの山を、自分が見せたいところに合わせる」
のが基本です。
ですから、通常は魚眼であっても、ちゃんとピントを合わせるように
ピントリングがついています。
なぜなら、ファインダーやデジカメの液晶画面を見る限りでは
わかりにくいかもしれませんが、ちゃんと焦点距離として
きちんとピントの合っているところがあるからです。
そこを基準にして、レンズに示されている指標で
設定した絞り値での被写界深度がどのくらいかを理解しておき
撮影時には被写体との距離やピントを合わせたい奥行きを見ながら、
絞り値を変えていくのが、本来の使い方です。
絞り込んでしまえば、もしくは魚眼ではそんなの関係ない
と思われがちですが、あくまでもそれは上記の基本を応用した使い方です。
その辺を誤解されないほうがよろしいかと思います。
逆に言えば、その応用方法を使えば絞り込むことによりパンフォーカスの
ように厳密にピントを合わせなくても気楽に撮影ができたり、
絞りを開放値に持っていって、近接撮影することで強調した被写体だけに
ピントをあわせて、背景などはぼかし気味にすることも可能なわけです。
まぁ、円周魚眼くらいになるとピントを合わせてもどこがあっているのか
わからないくらい小さくなってしまいピントは合わせにくいですが
対角線魚眼では、上記のセオリーは必須です。
投稿日時 - 2007-12-10 12:32:59
SIGMAからは対角魚眼と円周魚眼が出ています。
http://kakaku.com/item/10505011798/
http://kakaku.com/item/10505011483/
TOKINAからは魚眼ズームが出ています。
http://kakaku.com/item/10506011793/
どれもピントリングがついてます。
このくらいの超広角になるとパンフォーカスになるので遠景の場合ピントを合わせる必要はあまりないかもしれませんが、さすがにピントリングが最短距離だと遠景はボケボケになります。
因みに上記レンズの15mmFISHEYEは最短撮影距離が15cm(レンズ先端から2~3cm)まで寄れるので超広角マクロとしても利用できます。この場合はピントを合わせないとボケボケの写真になります。
使ってみればわかりますが、ピントのあったシャープな写真を撮りたいならどんなレンズであろうとピント合わせは必須です。
投稿日時 - 2007-12-09 17:56:44
焦点距離の短いレンズは焦点深度が深いために,ほとんど焦点合わせをする必要がありません。
もちろん,きわめて近い距離などは当然必要になります。
魚眼レンズと言われるものには対角線魚眼レンズという,画面の対角の画角が180度(35ミリ換算で16ミリ)のもの(つまり,写真としては全面に撮影されるタイプ)と全方向180度(8ミリくらい)の画角をもつもの(この場合はフィルムには円形の部分しか写りません)の2タイプがあります。
前者は近距離のとるためにフォーカスがありますが,後者のものは
ついていないものもあります。
投稿日時 - 2007-12-09 12:30:58