解決済みの質問
ファイルシステムがディスク領域の使用有無を管理する単位をクラスタと言います。
一つのドライブにはシステム領域とデータ領域があり、システム領域には
フォルダやファイルがデータ領域のどのクラスタに対応しているか
を示すFAT領域があります。
例えば、FAT32と呼ばれるファイルシステムでは32ビットでクラスタ番号を表します。
或るクラスタについて未使用であれば0、
フォルダまたはファイルがそのクラスタに収まっている場合はFFFFFFFF、
複数のクラスタにまたがる場合は次のクラスタ番号が設定されています。
スキャンディスクでは、クラスタの使用有無にかかわらず、
全てのクラスタについて読み込み及び書き込みのテストをします。
一つのドライブに10GB割り当てられているとすれば、
10GB全ての読み込み及び書き込みを行なっているのです。
ファイルが複数のクラスタにまたがっている場合、
最初の書き込みは連続したクラスタ番号が割り当てられます。
追加の書き込みでファイルサイズが増え新たなクラスタが必要になった場合、
既に別のファイルとして使用されていると連続したクラスタを割り当てる事が
出来なくなり飛び飛びのクラスタ番号になります。
クラスタ番号が大きく離れているとディスクのヘッドの移動に時間がかかる為、
読み書きが遅くなります。
デフラグは、このような不連続クラスタを連続したクラスタとなるように
クラスタデータの置き換えを行なってアクセスの無駄が無い様にします。
投稿日時 - 2002-09-13 00:09:44
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
◇クラスタとは、まぁ一種のぶどうの房のように、蜂の巣のように、多角形や円で連鎖のように連なる情報の渦=鎖のことをいいます。
◇このクラスタがPCを使用しているウチに、情報の削除や切り取り・つぎはぎ・順の変更・上書き等によって連鎖が断片的につながらなくなって、すきま・空白が生まれます。
◇スキャンディスクはクラスタのエラーを修復するものですが、デフラグはクラスタにできた空白を、情報項目を適切に並べ替えて、クラスタを適正化するものでファイルの適正化ですね。
◇デフラグ、ディスククリーンアップ、スキャンディスクはセーフモードで!
◇PCの起動の迅速化、リソースの確保には、ディスククリーンアップ、デフラグがセーフモードでこまめに。一か月に一回では少ない!毎日、少なくとも7日に1回!
投稿日時 - 2002-09-12 23:36:57
>クラスタ
円盤(ディスク)状の記憶装置における記録単位。OSが記憶媒体を管理する際の最小の単位。ハードディスクやフロッピーディスクなどのディスクを利用した記憶媒体は、木の年輪のように同心円状の「トラック」に分割され、これをさらに放射状に等分したものを「セクタ」と言う。OSが媒体を管理する場合は、セクタ単位では小さすぎる(管理に必要な容量が多すぎる)ため、複数のセクタをまとめた「クラスタ」単位で管理する。1クラスタを何セクタとするかは媒体やOSの種類によって様々である。
>1ヶ月に1回「デフラグを」
要は細切れになったファイルをまとめることにより、ディスクへの負担を
軽減させるのです。同時にスキャンディスクもお忘れなく。
投稿日時 - 2002-09-12 22:57:46
下記URLを参考にしてください。
参考URL:http://yougo.ascii24.com/gh/71/007179.html,http://yougo.ascii24.com/gh/72/007281.html
投稿日時 - 2002-09-12 22:55:10