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回答(2件中 1~2件目)
宝石の場合、ある一定以上の値段のものには必ず鑑定書が付きます。
例えばダイヤの鑑定書ならその宝石のカラットから大きさ、プロポーション、カットなど、あらゆる情報が書いてありますが、それ以下の物(ファッション性重視で宝石自体の価値は余り問われないもの)は、鑑別書になります。
鑑別書はただ単にダイヤであるとか、サファイヤであるとしか書いてなく、宝石を個別に保障するものではありません。
どういう用途で求められるのかわかりませんが、財産価値のある物として求められるなら、鑑定書が付いていた方が確実です。
指輪などに付いている刻印は、どちらかと言うと指輪に使われている金属を保障するものであって、ダイヤ自体を保障するものではないからです。
宝石に関しては、あったとしても、せいぜいカラット数しか打ってありませんし、台座からはずしてしまえば価値そのものが分からなくなります。
お店ではなく個人から求める場合でも、鑑定書の有る無しは値段にも響くと思います。
投稿日時 - 2007-12-07 18:53:19