解決済みの質問

シールド

実はちょっと分からなくて困ってます。

まず初歩的なことで申し訳ないですがに、ジャックに差し込む金属の部分を「プラグ」と言うのは、私の間違ではないでしょうか?

今、ジョージエルスを使用していてプラグも専用の「ソルダーレスプラグ」を使用しているんですが、やはり接触が悪くて困っていました。
そしたら、なんでもスイッチクラフト、G&H、ノイトリック等の別のプラグを付けられると聞きました。

どのようにやるのかと思ってネットを軽く調べたけどなかなか分かりやすいサイトが見つかりませんでした。どなたかお勧めのサイト知っている方がいたら教えてください。またはやり方を教えてください。(半田を使ってシールド自作の経験の無い者です。何かと無知ですが、そこらへん予めご了承頂けると幸いです。でも興味はありますので、分かりやすかったら実際にやってみようかと思ってます。)
お気に入りのプラグなどもありましたら教えてください。

投稿日時 - 2007-12-01 12:51:29

QNo.3561861

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

またNo.1です(^^ゞ

「プラグ」の件は、確かにサウンドハウスのWEBカタログでは「フォン・コネクター」の表現使ってますね。ここでは、私らが言ってる「プラグ」と同じです。

ただ、ノイトリックのカタログでは、XLR系が「コネクタ/レセクタプル(機器側)」で、フォンとRCAは「プラグ/ジャック(機器側)」ですし、よくよく見たらスイッチクラフトもフォンは「プラグ/ジャック(機器側)」ですなぁ。
http://www.switchcraft.com/

私がちょっとは語れるのは、前の投稿のとおりClassicProとノイトリックとカナレくらい(なにせ、ここ数年はこの3つしか使ってない(^^ゞ)ですが、カナレの定番F-15
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5EF15%5E%5E
だけは、シールドを押さえるツメ部が6mm径前後用で、さらにやたら固い材質なので、George L'sの4mm弱径のケーブルを使うのは無理が大きいですね。
ClassicProはツメ部が柔らかい(=その意味では強度には疑問符が付くところ)ので、3mm径くらいのケーブルでも、見た目非常に危なっかしいながらも使用は可能です。

しかし、そういう危ない橋を渡るなら、George L's専用の次ならノイトリックがいいかと思いますね。ノイトリックのフォンプラグのブッシュは、一応は4mm径から対応となっていますので、George L'sの4mm弱径のケーブルでもなんとか固定できます。不安なら、ブッシュに当たる部分だけ熱収縮チューブでも装着しておけば大丈夫です。

ちょっと偏った紹介ですが、ご参考になりますかどうか?

投稿日時 - 2007-12-03 23:44:43

お礼

度々の丁寧な回答、真に感謝しております。
お勧めのノイトリックを試してみたくなりました!
実験・経験もかねて挑戦してみます。

とても参考になりました。
ありがとうございます!

投稿日時 - 2007-12-07 20:29:41

ANo.4

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.3

No.1です。
すいません、George L'sのことで、肝心なことを書いていませんでした。

こちらのページは見られたことありますか?
http://www.miyaji.co.jp/gl_made.htm

左右どちらも、上から最初と2つめの写真のところの話になりますが、George L'sの場合、ケーブルが正しく直角にピシッと切断されてて、断面がきれいに正円(を目指す)であって、芯線が断面のド中央になっている状態で差し込まないと、接触不良になりやすいです。
また、上の状態を保って、十分に(といっても2~3ミリ単位ですが)押し込まないと、芯線の接触が不十分になりやすいです。

押し込む量については、細い針金や、無ければシャープペンの芯など活用して、「(本来なら)ケーブルがプラグにどれだけ押し込めるはずか」の長さ(深さ)を測っておき、できればケーブル断面から測った長さの位置で、ケーブル外皮にちょっと印を入れておきます。
(色付いて良いなら、マジック等でちょっと印を入れるも良し。色つけたくなきゃ、セロテープか何かを、後で剥がせる様に軽く巻いておく方法もあります。)

そして、ケーブルを押し込む時は、印との誤差1ミリ程度になるまでしっかり「まっすぐに」押し込みましょう。定位置まで押し込む前に抵抗を感じた時には、少しケーブルを回してみる(プラグ側を回しても良いが)のは良いですが、ケーブル外皮が捻れるような回し方はよろしくないので、指で少し左右にねじってみるくらいにしてください。うまくいけば、1回軽くねじっただけでスッと押し込めるはずです。あくまでもまっすぐに押し込むこと。

一番のキモは「切る時」で、かなり切れ味の良い工具で一気にスパッと切らないといけません。私はニッパで切ってますが、ちょっと自慢できる上物を使っています。百円均一程度のニッパなら、紹介WEBに書いてあるように良く切れるハサミを使う方がよいかもしれませんね。

投稿日時 - 2007-12-01 18:38:37

お礼

二度も回答して頂き感謝いたします。

このページは、知りませんでした。
今現在はページのようなプラグを使用していますが、ここは分かりやすいですね!
アドバイスの通りに、手持ちのやつがキチッと接触しているかもう一度確認してみます!丁寧に教えていただきありがとうございます。

投稿日時 - 2007-12-03 07:31:59

ANo.2

ジャックに差し込む金属の部分を「プラグ」と言うのは正しいと思います。

ジョージエルスはケーブルがかなり細いですよね。なので一般的なプラグはそのままハンダ付けしてもプラグのハウジングの穴(ケーブルが出るお尻の)に対して細すぎると思います。ケーブルをそのまま使うなら熱収縮チューブなどを何重にも重ねて隙間を埋めるとかしないといけません。あまりゴソゴソに空いたままだと湿気によって接続部分が酸化しやすいですしハンダ付け部分がぐらぐら動くため耐久性も悪く、なにより見た目も悪いです。
それならばBELDENなどの切り売りケーブルを買ってスイッチクラフトやノイトリ等のプラグで自作し直す事をおすすめします。個人的には#1の方も書かれているクラシックプロでもいいと思います。安いですし(サウンドハウスの通販でスイッチクラフトは230円、クラシックプロは80円)自分も使ってますがノイトリ等と音の違いは判断できませんでした。ただしクラシックプロは強度があまりよくないとどこかで読んだ記憶があります。まあ非常に強い力が加わった場合の話なんでしょうけど。

音にこだわったサイトではプラグのメッキなどで音が変わるとよく書かれてますが、よっぽどの耳の持ち主でなければプラグの音の違いを聞き分けるのは困難でしょう。対してケーブルはけっこう音の違いが顕著です。BELDENで言えば、定番といわれている9395と8412と9778でははっきり音が違うのが分かります。カナレGS6なんかはBELDENと違って非常にフラットです。ただそうは言っても、音が違うかどうか聞き分けるつもりでよく聴いて分かる程度で、第三者が傍耳で聞こえてる分には全くわからないかもしれません。

とりあえず無難なおすすめの組み合わせは、BELDEN9395+スイッチクラフト280でしょうか。世間一般でギターでは「超定番」とされてますし。ベースではBELDEN8412が人気ありますね。PA用にはカナレGS6が合っている気がします。
まあ安いものなのであまりケチらず、いろいろ買ってハンダ付けの練習も兼ねて試してみたらいいと思います。

投稿日時 - 2007-12-01 16:40:19

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ございません。

仰るとおり、ジョージエルスはかなりケーブルが細いんですよね!
やはり普通のプラグでは、サイズが合わないんでしょか?
うーん、困りました・・・。どうすればいいんだろう・・?

お勧されてるベルデンはやっぱり良いですよね。私も完成されたやつを買って、好きで昔使ってました(9395と8412の2種類を)。
ただやはり今は個人的な好みとしてジョージエルスを使っていきたいと思っていて・・・・。何とか出来ないかな?と葛藤している状態であります。
やはりプラグの音質の差は微々たるものなんですね。
参考になります。
(でも、まずそれより半田付けの練習しようと思います!!)

ご迷惑でなければ、NO,1の方のお礼に書かせてもらってる疑問なども教えていただけたら幸いです。もし宜しければお願い致します。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-03 07:24:30

ANo.1

ノイトリックのソルダーレスタイプについては、同社WEBのカタログをダウンロードすると、その中に解説ページがあります。
http://www.neutrik.co.jp/dl/index.htm

シースを何ミリ剥いて、芯線を何ミリ剥いて、こう加工してここに挟んで…なんてことが、図入りで載ってます。
なんと!9MBもありますが、結構便利ですよ。

半田付けは、ちょっと調べてみたら、以前にあったとっても親切なサイトがなんと記事をDVD書籍にして売るページに化けていました。がっくり。
たまたま行き当たったプログなので、質問者の方も読まれているのでは?と思いますが、私が身近な友人に、手取り足取り真剣にアドバイスするとしても大体こんな感じになるかな?と思います。
http://blog.livedoor.jp/orville/archives/50117555.html

プラグメーカーについては、私は機材のほとんどのプラグは「ClassicPro」です。激安通販直販なので店舗では手に入りませんが、半田付けはめちゃくちゃやりやすいです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EP12%5E%5E
ケーブルにストレスがかかりようがない機材間の結線では、ほんとにこれで十分です。音質も他社製品と目立って変わりはありません。(むしろ半田付けだけは確実にしっかりできるので、高級プラグにいい加減な半田付けしたものより相当マシ)

ただ、ステージでの使用ではケーブルにストレスがかかるのと、さすがに見る人が見たら安物がバレるので(^^ゞ、見栄えも含めて良い物にしますが、私はもっぱらノイトリックかカナレですね。
スイッチクラフトも使っていますが、何年も使ってきた結果として、ノイトリックと比べて特に傑出したものがあるわけではないので、価格も考えればノイトリックで十分…というのが、私的な結論です。
また、楽器シールドとして使う時のプラグへのストレスや、ライブ現場で「人が踏む」「重量物の下敷きになる」という事態に対しては、カナレはノイトリック以上に絶対的な信頼があります(私のところでは「ピアノで踏んでも音が出る不死身のカナレ」と呼ばれています)。
ただ、カナレはメッキが分厚く端子への半田の乗りがちょっと悪く、メッキを剥がしたら(なかなか剥げませんが)すぐ錆びる。再半田しにくいので再使用する時にめんどくさい…という短所もあります。また、メッキが分厚いことで「音が鈍る」と嫌う人も居ます。私は、そんな差は感じたことはないですけどね。

初歩的問題については…実は、私も「プラグ」と言いますね(^^ゞ
昔、誰かに「プラグと言うのは間違い」みたいなことを言われたような記憶はあるのですが、少なくとも私の地方(関西)では、現場で「プラグ」で通じないところは無いので(私はアマチュアですが、プロアマ混在の現場でも)、当時どういう指摘を受けたか忘れてしまいました。
関東のプロの方にも「プラグ」で通じましたが、一人だけ頑なに「110のコネクタ」と言っていたプロのオペさんが居たことは、『変な人だった』という意味で記憶にあります。(実は、仕事ぶり自体も変な人だったので(^^ゞ)

投稿日時 - 2007-12-01 15:24:08

お礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ございません。

参考になりそうなURLも貼って頂いて、感謝いたします。
やはり、一番大切なのは高級なプラグの種類より技術なんですね。
勉強になります!
あと、参考URLを見ていて少し疑問に思ったのですが、ジョージエルスの様な細いシールドには対応しないプラグってのはあるのですか?
サウンドハウスを覗いて見ましたが、フォン・コネクターをプラグと同じ物と考えてよろしいのでしょうか?それとも、別物なのでしょうか?

もしご迷惑じゃありませんでしたら、お暇な時で構いませんのでまたご教授頂けると嬉しいです。

投稿日時 - 2007-12-03 07:08:38

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