私の経験では、フランスでコーヒーを頼むと殆ど、
エスプレッソポットと、同じ量のやや薄い温かいミルクポットが供され、
まさしく「カフェ・オ・レ(cafe au lait)」(ミルク付きコーヒー)でした。
フランスの家庭では朝食時に、濃く淹れたコーヒー1:熱い牛乳1を、
カップに同時に注いだものがのまれているようです。
大き目の持ち手のないカップ(カフェ・オ・レ・ボウル)で供されることが多い。
日本では、
前者をイタリア語でカフェ・ラッテ、後者をフランス語でカフェ・オ・レと
表記することがあるそうです。
(イタリアでは、カフェ・ラッテと言わず、カップッチョと言います)
インスタントコーヒーで作る時は、
温めた牛乳にインスタントコーヒーを濃いめに入れると美味しいです。
少なくとも、普通の薄いコーヒーではおいしくありません。
投稿日時 - 2007-11-29 04:48:43
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