解決済みの質問
アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、スイスで考えています
どちらの国もWelcomeではないですよね。
言葉はコミュニケーションですのでテストの点数が高ければ良いのはもちろんですが
基本的に討論やネゴシエーションがしっかり出来ることのほうが大切ですね。
仕事ですから交渉や会議での議論は必須です。
国によってはポイント制度を設けていますからそういったVisaの申請も可能です。
Visaを申請する際に学歴(資格)・コミュニケーション(語学力)・職歴・収入などが審査対象になるようです。
資格を持っていても職務経歴上あまり生かされていなければ持ち腐れになります。
資格を取りたてなら経験が未熟でこれもいまいちですね。
事務系の経験をお持ちならネットで各国の求人情報を調べて自分の資格や経歴の参考に出来るでしょう。
外国人の場合は現地の人よりレベルが高いことが必要です。
技術系なら結構はっきりとレベルなども出されているので目安がつくかと思います。
レストラン関係は高技術者(シェフ・板前)の需要が思うほどありませんのでどうでしょう??
あまり特殊すぎる業種だと需要が限られますので求人もほとんど無くなりますよね。
いずれにしても他国で働くということは先進国の労働者ばかりではなく
世界中からの野心を持った人と競うことになります。
精神的に図太くないと勝ち抜けないことが多いです。
体力や精神力といったところにも自信があれば挑戦してください。
海外で日本人相手の仕事を考えているのでしたら日系の駐在や外資での派遣を狙った方が良いかもしれないです。
年齢的に20代後半から30代の人でポイントをクリアーできるようになるようです。
投稿日時 - 2007-11-28 09:06:00
お礼
>いずれにしても他国で働くということは先進国の労働者ばかりではなく世界中からの野心を持った人と競うことになります。
精神的に図太くないと勝ち抜けないことが多いです。
本当におっしゃるとおりだと思います。
体力、精神力の図太さが不可欠ですね。
詳しく教えていただき、ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-11-29 02:11:57
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ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
アメリカでは、寿司職人は中国人や韓国人で寿司を握れる人が増え(日本人から見ると技術は?ですけど)、既に「日本人でなければ」という状況ではないので、就労ビザが取得するのは非常に困難です。
アメリカ支店のあるチェーン店ならばL-1ビザで駐在員として派遣して貰うことが可能ですが、個人でのH-1Bビザ申請は大卒以上の学歴がないと審査で却下されます。
だから、日本人板前が欲しい知人のお店は頭を痛めています。
10年以上経験のある板前をチーフシェフや管理職としてEビザを申請する、日本から永住権を申請し、5年くらい待って渡米して貰うなど苦労してます。
アメリカでは、就労ビザ取得時の審査に重視されるのは学歴と職歴です。日本の資格はシステムが違うので外国では通用しないことが多いです。
たとえば、医師や看護師などの医療系の資格は有益ですが、アメリカで再取得して研修を受けなければ働けません。
ITやCPAなどのアメリカの資格はプラスでしょう。日本の通関士も需要があります。
ただし、資格は経験に裏づけされなければなりません。
友人がアメリカの大学を卒業してCPAを取得しましたが、就職して1週間で「使えない」とクビになりました。留学生時代にインターンをして実務経験を積んでおかなかったからです。資格だけあってもダメという典型例です。
カナダは、ポイント制の個人移住が可能です。
不足している職種の情報はこちら。職種と経験によってポイントが違います。
http://www.cic.gc.ca/english/immigrate/skilled/factor-experience.asp
海外で外国人が就労ビザを取得して働くには、現地人を凌駕する技術や経験が必要となります。
もちろん、殆どの職種で現地語は必須です。
移住に関しては以下のサイトがよくまとまっています。
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/
欧米の企業では、即戦力を要求します。日本のように、新人を懇切丁寧に教えてくれることはありません。
職能と学歴と語学力がなければ、リストラが頻繁な海外の職場で生き延びるのは難しいですよ。
がんばってください。
投稿日時 - 2007-11-29 00:25:39
お礼
>アメリカでは、就労ビザ取得時の審査に重視されるのは学歴と職歴です
>医師や看護師などの医療系の資格は有益ですが、アメリカで再取得して研修を受けなければ働けません
>欧米の企業では、即戦力を要求します
丁寧な回答、本当にありがとうございます
学歴、資格、経験、どれも大事なのですね。
資格も経験が伴っていないと意味がありませんね。即戦力になりませんね。
URLも添付していただき、本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2007-11-29 02:21:25
アメリカに限って言えば、「プロ野球選手」というのは冗談で、「寿司職人」は比較的働き口が多く、従って就労ビザも取りやすい技能のようです。寿司はアメリカ人も結構食べます(スーパーでも売っているくらい)し、都会を中心に寿司をメインとした日本料理店も結構あって、職人は募集しているようですよ。こちらの日本語新聞などにも求人広告が載っています。ウェイターなどは東洋系であれば、中国・韓国・東南アジアの人でも良いわけですが、実際に握るとなると、これは日本人しかできませんから。
もう一つ、よく求人広告が出ているのが、輸出入(通関)の手続きができる人。この場合は、日米両国語が必要でしょうが、通関手続きというのは結構面倒らしくて、特に日本向けの通関手続きができる人を募集しています。
投稿日時 - 2007-11-28 16:06:46
お礼
>、輸出入(通関)の手続きができる人。この場合は、日米両国語が必要でしょうが、通関手続きというのは結構面倒らしくて、特に日本向けの通関手続きができる人を募集しています。
貴重な情報ありがとうございます。
皆さんの回答を見ると、食べ物の関係は需要がありそうですね。
参考になりました。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-11-29 02:15:56
北米の場合、修士号以上の学歴がないとなかなか良い職にはありつけないといいます。良い職とはと聞かれると困りますが。カナダの場合、移民が多いですが自国で医者や弁護士であってもタクシードライバーであったり、カナダ人があまり好まない職業にしかありつけない人が大勢います。あと、職を探すのにはコネも必要と聞きました。日本人相手の仕事であれば職を見つけられる確率が高いのでは。旅行関連やレストラン関係など。
投稿日時 - 2007-11-28 11:32:50
お礼
外国でもコネは重要ですか。
レストラン〈調理関係)の仕事は見つけやすいようですね。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-11-29 02:13:42
北米の例で説明します。欧州も同じと思います。EU各国はEU域内の国民以外には冷たいのではないかと想像します。
(外国で仕事をしながら生活するのに持っていると活かせる資格、職業ってありますか。)
日本で取得した殆んどの資格は何一つ役に立ちません。多くの場合日本でも資格取得の際には、日本独自の合格基準が設定されています。当然外国にはその国独自の基準がありますから、その試験に合格しなければなりません。医師、弁護士、看護婦、公認会計士、不動産取引等々全てそうです。
(回答にあります「資金」ですが、どの位あるといいでしょうか。)
北米の場合は最低でも8000万円です。この位あれば永住権を取得できますから、資格がなくても仕事はできます。それ以下の資金では北米では仕事はできません。
仕事をするためには就職先が決まっていなければ仕事はできません。就職先を決めるには労働ビザを保持していなければ、雇ってくれません。労働ビザは就職先が決まらなければ取得できません。「堂々巡りですね」。これが外国で仕事を得る時の現実です。この「堂々巡り」を我慢できない人は、不法入国、滞在、労働をして社会の底辺で暮らすことになります。あなたがよく新聞を読み、世界の情勢を少しでも知っている人ならば、ご希望の国、フランスでどんなことが頻繁に起きているか承知している筈です。イスラム系貧困層の若者の暴動はまさに前述したことが一つの原因です。
(外国で仕事をする)
その国で最も不足している職業は何かを調べ、その職業に必要な知識と経験を日本で積み、その国の雇用主に売り込むことです。しかし前述したように、資格、免許が必要な仕事はその国での試験に合格しなければいけません。そうでない事務処理、店員などの簡単な仕事に外国人を雇う会社はどこの国にもありません。
一番手っ取り早いのは、日本食の調理師らしいですが。
投稿日時 - 2007-11-28 03:59:21
お礼
>その国で最も不足している職業は何かを調べ、その職業に必要な知識と経験を日本で積み、その国の雇用主に売り込むことです
勉強になりました。日本での経験を積むことは大切ですよね。
調理師はやはり仕事を得やすいのですか。
これも教えていただけてよかったです。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-11-29 02:08:48