解決済みの質問
ご存知かもしれませんが、現在、アメリカ発の金融不安(サブプラムローン)と資源、穀物価格の増大で株式相場は非常に不安定な状況です。
結論から言いますと、「今は現金として持っておくのが一番」です。
もし、投資をするのであれば、今は手堅いほうがいいです。結局ワールドソブリン関係がよいかも(特にユーロ圏(特に北欧)、オーストラリア、NZの国債)となってしまいます。ただ、円高が足を引張る可能性もありますので注意してください。結局、一番安心な投資先は日本国債ですかね。年利1%程度ですが…。
とりあえず、日本株式および国債株式の投資であれば、今は控えたほうがよいでしょう。日本の株式市場も円高で一喜一憂しながら動いている始末です。つまり、日本経済を牽引しているメーカの景気が上向くのどうか今再び分からなくなっています。もし、これで内需が落ち込むようなことでもあれば、日本株は再び底値を探してくるでしょう。
11月最終週は日米共に景気に関する重要な指標を控えています。急いでいるのであれば少なくともそれを見てからでも遅くはないでしょう。また、できれば、来春くらいに投資を延期するのが私としてはお勧めです。今は株式市場が世界的に混乱しています。この時期の株式投信への投資はリスクが高すぎます。
投稿日時 - 2007-11-25 23:35:03
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