解決済みの質問
メレンゲは、卵の白身を泡立てたものです。
それがなぜ泡立つかというと、卵白に含まれているタンパク質が空気を
抱え泡立つ働きをし、タンパク質の中の空気に触れると膜状に硬くなる
性質のものが気泡を安定化させる為だそうです。
http://www.asahi-net.or.jp/~ju4j-ishr/kisomerenge.html
投稿日時 - 2002-09-06 00:47:09
お礼
ありがとうございました。
今後とも勉強させてください。
投稿日時 - 2002-09-08 00:41:24
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
こんにちは。科学的根拠にも関わらず5歳児でも分かるようにって言うの実はすごく難しいですねぇ。
関係するのはそれぞれの原料の粘りと表面張力が関係あるんじゃないですかね?
入れ物に入った液体をかき混ぜると、必ず空気を取り込んで泡にしますね。繰り返しかき混ぜ続けると常に泡が発生し続けます。
泡の大きさはまちまちですが、大きい泡は液体に働く表面張力(液体同士が引っ張り合う力)に負けて潰れ、小さい泡は液体の粘りが表面張力に勝って潰れずにだんだん溜まってきます。
やがて小さな泡がまんべんなく残る頃にはすっかり泡立っていて、その頃には泡と泡を液体の粘りがくっつけ合ったような状態になるので元の液体に戻りにくいのです。
こういった説明ではいかがでしょうか?
投稿日時 - 2002-09-06 18:37:22
お礼
ありがとうございました。
今後とも勉強させてください。
投稿日時 - 2002-09-08 00:42:21
科学的根拠を、「5歳児」ですか。。。。。。汗;;
え、え~っと。
生クリームの中には、
まわりを『脂肪球膜』で囲まれた、『乳脂肪』が、
ちょうど、お祭りの風船ヨーヨーのように、
生クリームの中に、バラバラに浮かんでいます。
で、泡立て器で、混ぜると、
この『脂肪球膜』がこわれちゃって、
だんだん、くっついてきます。
そのときに、空気も、一緒に抱え込んじゃって、
硬くなるので、
水みたいな生クリームが、硬く泡立ってくるのです。
そのままどんどん泡立てて行くと、
今度は、脂肪分が全部くっ付いて、
生クリームの水分と別れちゃって、
『バター』になるのです。
・・・・・・・・・って感じでしょうか?
(^◇^;)
投稿日時 - 2002-09-06 01:15:26
お礼
ありがとうございました。
今後とも勉強させてください。
投稿日時 - 2002-09-08 00:42:33
こんばんは。5才児に、ですか~。なかなか難しいですね。(^^ゞ
どちらも理由は同じです。
セッケン水に、ストローで空気を吹き込むとどうなりますか?
ぶくぶくとアワがいっぱいできますよね。
それでもどんどん息を吹き込むとそこら中アワだらけになりますね。
そのアワがとっても小さくなったのが、メレンゲやクリームなんです。
試しに虫眼鏡(ちょいと高い倍率のルーペなど)でよーく見てみましょう。
小さなアワの粒が見えますよ。
セッケンの代わりをしてるのが卵の白身なんです。
これでいかがでしょう?
投稿日時 - 2002-09-06 01:12:07
お礼
ありがとうございました。
今後とも勉強させてください。
難しい質問?の仕方でごめんなさい。
投稿日時 - 2002-09-08 00:43:00
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