OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
締切り
済み

損害賠償

  • 暇なときにでも
  • 質問No.3519
  • 閲覧数1198
  • ありがとう数11
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

ある損害賠償の規程の「故意または重過失のある場合のみで、損害の範囲を直接・通常損害のみとする」とあるのですが、直接・通常損害とはどういう意味でしょうか?
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 3% (1/28)

事故などを発生させた場合に、それによる直接的損害を償う費用(人が怪我をした場合 はその手当費用-病院へ支払うお金-、器物を損壊した場合はそれを復旧させるための 費用)だと思うのですが。
事故などを発生させた場合に、それによる直接的損害を償う費用(人が怪我をした場合
はその手当費用-病院へ支払うお金-、器物を損壊した場合はそれを復旧させるための
費用)だと思うのですが。



  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 100% (4/4)

kenji-osakさんのおっしゃる通りです。 この条文は多分何かのソフトウェアのライセンス契約書から引っ張られたものと思われますが、たとえばあなたが仕事で使っているパソコンにこのソフトウェアをインストールしたとします。 そのソフトウェアに問題がありパソコンが壊れてしまった場合、この条文によると、壊れたパソコンは弁償するが、パソコンが壊れたことによる仕事の損害は弁償しないということになります。(←パソ ...続きを読む
kenji-osakさんのおっしゃる通りです。
この条文は多分何かのソフトウェアのライセンス契約書から引っ張られたものと思われますが、たとえばあなたが仕事で使っているパソコンにこのソフトウェアをインストールしたとします。
そのソフトウェアに問題がありパソコンが壊れてしまった場合、この条文によると、壊れたパソコンは弁償するが、パソコンが壊れたことによる仕事の損害は弁償しないということになります。(←パソコンが壊れることは、ソフトウェアの問題により直接発生した損害であるが、仕事で損をすることはソフトウェアの問題により間接に発生した損害。)
また、パソコンが壊れることはソフトウェアの問題で発生する損害としては通常のことですが、それ以外の、通常では予想されない損害を特別損害と言い、本条文により賠償より除外されます。
まとめますと、ソフトウェアの問題で発生した損害につき賠償額はかなり限られた直接的のなもののみであり付随的・間接的・発展的な損害については賠償しないこととなります。
なお、本条文ではソフトウェア会社による「故意または重過失」によるものに限定されています。故意または重過失というのはソフトウェア会社が相当バカげた間違いをするか、ソフトウェア会社が「ま、いいか」とわざと問題をそのままとした場合しかありません。お気をつけ下さい。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ