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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
ネット上では良くないうわさが目に付きますよね。
アセスルファムカリウムは、近年発がん性が否定されたサッカリンなどに構造が似ているため問題視されますが、
WHOの評価でも現在の使用量で安全性に問題はないです。
多量に摂取すると脳への影響が考えられるのは、先天性の代謝異常であるフェニルケトン尿症の人たちで、アスパルテームです。
必須アミノ酸であるフェニルアラニンの代謝がうまくできないため一般の食品に含まれるフェニルアラニンも制限されます。
甘味料ではアスパルテームがアスパラギン酸とフェニルアラニンからなるので、フェニルケトン尿症の人たちには注意が必要で甘味料(アスパルテーム、フェニルアラニン化合物)と表記されます。
アスパルテームなど低カロリー甘味料は、多くの研究があり危険な報告があれば世界各国で安全性評価が行なわれます。
現在の安全性評価では、WHOはじめ日本、米国、欧州、豪州でも現在の使用量で問題はないとされています。
低カロリー甘味料は、特別用途食品(病者用食品)として糖尿病、肥満症のためにも使われています。
日本での安全評価は食品安全委員会が行なっています。
世界の情報は、国立医薬品食品衛生研究所の食品安全情報で見ることができます。
参考URL:http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html
投稿日時 - 2007-11-15 23:15:24
日本ではそれらの物質にそのような毒性は認められていません。
また、人間の脳には脳関門という器官があり、脳への化学物質の侵入を防ぐ役割思っており、そのような物質が脳を侵すことは生化的に考えられません。しかし、それらの甘味料(特にステビア)は海外で安全性を疑問視する声があるため、恒常的に摂取しない方が無難かとは思います。
医療関係者も人口甘味料の摂取に関して、「糖尿病などで砂糖の摂取が困難な人にとっては、甘いものを我慢するストレスを緩和する目的であれば多少の使用は良いものであると考えます」と必要以上に摂取することは良いとは言えないことを示唆している。
何しろ、使用され始めたのが比較的最近であり、安全性は十分とはいえないという意見があります。また、植物を原料とし、それを濃縮した形で使用されるため、植物の生体毒(発ガン性・催奇形性等)も濃縮されるという意見は、多少の信憑性があると個人的には思います。
カロリーを気にする人が好んで甘味料含有の食品を買っているようですが、砂糖を摂取したときのデメリットと甘味料を摂取したときのデメリット、いったいどちらが大きいのか考える必要があるでしょう。
摂りすぎても良いものなど、この世にはないのでは?
長文失礼しました。
投稿日時 - 2007-11-14 19:18:46