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回答(1件中 1~1件目)
カリンはもともと”ぼけたリンゴ”みたいな質感だったと思います。
だからジャムにすると美味しいけど、しっとり煮るのに本当に時間がかかって・・・。毎年作ろうかどうか、悩むのはこれが原因です。
確か、ハチミツ漬けは漬けた蜜を利用するもので、カリンの実自体は食べないものではなかったかと。
蜜は香りが良く、お湯にといてゆっくり飲めばノドに良く、身体も温まる~とまことにけっこうなものだったとは思いますが。
かりんのはちみつ漬けは亡くなった祖母が作っていて、冬になるとよく飲ませてもらってました。懐かしい~。
わたしはジャムとかりん酒しか作ったことがないですが、実の質感はいつもぼそぼそカスカスで種もあまり無くて、まさに「ぼけたリンゴ」。
ぼけててもいいんですよ、香りさえしっかりあれば。わたしは香りが薄いと室温でしばらく放置して追熟してから使います。
しかし、トピ主さん、上手いことを言いますね~。
投稿日時 - 2007-11-12 00:41:12
お礼
ありがとうございます!
昨夜から、迷いに迷って
輪切りにしたカリンを放置してました…
さらにボケボケになったような気もしますが、
思い切って、ハチミツ漬けにしてみます!
OKWave初体験の質問でしたので、
回答をいただけて、嬉しいです!
なんて便利なのでしょう~
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-11-12 10:25:41