英文法って必要ですか?(1/7)

締切り済みの質問

英文法って必要ですか?

他の質問の回答を見ていました。
その中の回答のひとつに、文法を使っての解説に、ぼろくそに書いてあるのがありました。
文法での勉強は弊害があるかの様に、その人の意見は感じました。
たぶん、ここの質問に回答している人のほとんどは、文法賛成者が多いと思うのですがその辺はどうでしょう?
メリット・デメリットをお聞かせください。

投稿日時 - 2007-11-09 22:03:03

連想キーワード:

QNo.3504128

暇なときに回答ください

25人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  ]

回答(33件中 1~5件目)

ANo.33

Gです。 他の方への補足質問に便乗させてもらいますね。 と言うのも、文法と言う表現と同じように、試験のための文法知識と使えるようになるための文法知識の違い、英語と言う表現もやはり二つの意味合いをはっきり区別しないままで使われてしまっていると思います。

英語学の勉強をしなくてもいい、と言う事なのです、私に言わせれば。 英語と言うのは言葉であるはずだと言う事実から「使えなくてはしょうがない」のです。 一般会話が英語で出来るようになってからでも論文を読んだり新聞を読んだり、そして、英語文法について論議できるようになってもいいのです。 そして、英語が使えるようになる、と言う事は事実英語文法を一晩中論議できるようになっていると言うことでもあるのです。

能動態と言う用語が出てきたら受動態に直せ!なんていうのは私が言う「使えるようになるための英語の勉強とはいえない」のです。 なぜなら、この変換は根本的に「英語を使えなくしている原因」ともいえるからなんです。 

しかし、能動態・受動態と言う用語は一般人にとっては教養の一つであるはずですし知っておくべきことでしょう。 (用語を知らなくても、この両方の用法は既に使いこなれていると言うこともあるでしょう」 

~文型、にしても同じですね。 xxx(動詞+yyy+zzzとなっているときに、初心者の人たちはこのxxxと言う動詞の使い方が分からないから文型を指定することは出来ないのでしょう。 そして、この動詞の使い方が分かるようになれば、ある文型に「当てはめることが出来るようになる」わけですね。 つまり、その動詞の使い方を知って意味合いを知ってからやっと文型に当てはめることが出来るわけです。

そして、文型は大切だと言うことになるのですね。

しかし、文型わけと言う作業を批判する人たちは時間の無駄だ、と言うわけでその数が増えているのは間違いないですね。

なぜだと思いますか? 

英語は死ぬまで向上すると私が言うのはご存知ですね。

つまり、誰もが「知らない表現に出くわす」時があるのです。 それも「必ず」。 とすると、文型崇拝者の人たちに今までの知識には出てこなかった(分類表にはない、とか、実際に知らない)動詞が来たら、つまり、初心者が習い始めたときに「出くわした」初めての一般動詞を見たときとまったく同じ「疑問」と「困難」が起こるわけです。

さて、この知らない動詞がきたときに、初心者には、これは~文型ですからこういう意味になります、と言った本人が今度は自分も知らない動詞に「出くわした」わけです。

そして、その時にどうやってその文型崇拝者の方は文型わけをするのでしょうか。 辞書にも載っていません。 使い方が分からない、意味を感じることが出来ないということなのでしょうか。

多分私はそういう方向に自分を持っていかないと思います。 文型をまず考えるのではなくその動詞の使い方を調べるでしょう。そして、問題なくその動詞の使い方を「感じ取ることが出来る」でしょう。 (もしかすると、なぜか、その動詞を文型表に書き込むかもしれません)

つまりのところ、文型を知らなくても動詞の使い方とそれによって作り上げられる意味合いを感じ取ることでいいとしてしまうでしょう。 しかし、初心者には違うことを言っていたことは、、、、、、そんな教え方をしたと言うことは覚えているのでしょうか。 このことから私は初心者の立場に立って教えていないな、と感じるわけです。

試験文法の勉強で英語勉強をするか、使える文法で英語が使えるように英語勉強をするか、の違いとなるわけですね。

この違いを区別しないまま「英語の勉強をする」と言う日本語表現は結局は「何の勉強をするの?」と言う事になってしまいますね。

しかし、使えるようになるためではない英語の試験・受験がおかしいほどに存在する以上、このおかしな「英語勉強」をしなくてはならない人が居るのです。 かわいそうと思いながらこのカテで書いてきて6年になるのです。 この6年とは、中学一年として始めた人が今年高校を卒業するのですね。 恐ろしいと思いませんか? そして、多くの高校3年生が「中学の一年の英語も分かりません」と嘆くのはなぜでしょう。

中学一年の英語が分からないまま5回も「進級」したのですね。 それも、進級できるかどうか試験をした事になっているにもかかわらず。

このなぞは当分解答が出ない質問となるでしょう。

では又の機会にお会いしましょう。

投稿日時 - 2007-11-21 14:28:00

ANo.32

> 何とか、これを乗り越える方法はないでしょうか?愚痴になって誠にすみません。

核心をついた問いです。まず、年齢ですが、私が直接見聞きした中では40歳スタートでも問題ありません。若い方が多少有利のようですが、高校を出たあとはそれほど変わりがないようです。ここは気にしなくていいと思います。問題は、一所懸命やっても英語は身につかないということです。一体、どれだけの学習時間が必要なのかは研究によってかなり違うようですが、私の場合、おそらく英語に接してきた時間は3千から4千だと思います。それだけやってもネイティブ感覚になったことは一度もありません(周囲も同意見)。通訳とかは1万以上とも聞きますので、私なんかなれないと思ってます。英語ばかりやってるわけにもいきませんし。読み書きは昔に比べればかなりよくなって、留学経験者よりは上です(彼らの実力は思ったほどでもありません)。でも、英語が身についた気になったことはありません。
留学はした方がいい程度のものと思いますが、日本にいては習得が厳しいのはたしかです(特に会話)。私は毎日少しづつ、CNNを視聴したり、文献を読んだりして英語に触れてはいますが、その量が依然少ないんでしょう。

私は周囲に英語を学習することを勧めていません。時間がかかる割りに得られる程度がこれですので(私も虚しさを感じてる1人です)。ですから、お辞めになるのも正しい一つの選択です。人生を無駄にしないために。私の場合、仕事や自分のライフワーク上、どうしても読みたい文献とかライティング能力が必要ということがあって、それが動機付けになっています。大体、それらは達成できていますが、文献の中には仏語、独語に収まらず、ギリシャ語、ラテン語まで引用されている場合があり、さすがに訳書があったら頼ります。

投稿日時 - 2007-11-21 08:33:14

ANo.31

ご返答いただいたので追記します。

言語習得に関しては脳に母語文法中枢があり、そこに英語も埋め込まれていくことが最近の東大の研究でわかっています(URL参照)。
私は先の回答で使い手の立場によって文法の必要性は変わると書きました。
正確には、文法は言語を使う以上必須で、脳内に構築しないといけないものです。必要かの質問には絶対的にYESです。問題はそれをどう獲得するかですが、実践を通じて帰納的に獲得していく方法と知識として演繹的に獲得していく方法の2つがあるということです。多くの人は知識獲得として努力することがあまり好きではないので、多読とか会話のパターン反復とかに頼ることが多いのでしょう。ただ、先に書いたように帰納的方法で私は成功しませんでした。文法を帰納的に得ようとすると学習時間が数倍以上に跳ね上がりますし、しかも、先のバイリンガルの話のようにそれで正しい文法が獲得できるかどうか微妙となると時間の無駄になるので、演繹的方法をとって今に至っているというわけです。文法で英文は書けませんが、文法から外れた英文は誤解と不快を相手に与えます。本当に必要なのは文法を獲得する努力です。

私は公私併せて欧米中心に20カ国訪問しました。仏や伊のように英語が通じにくい国もありますが、通じる国の方がずっと多いです。ただ、民族的な癖がそれぞれかなりあります。日本在住英米人で日本語ができる人は日本語で意思疎通をはかる方がはるかに楽だそうです(英語≠米語)。標準語はありがたいということです。NZでは苦労しました。英国移民だから大丈夫と思って行ったら、言ってることがわからない。なんでこんなに違うんだと米語バイリンガルの人と顔を見合わせたことがあります。英国内でもスコットランドはお手上げものです。私が習ったのは米語が多く、東海岸を一応基準にしてますが、政治経済的に多少優位なだけであまり意味ないかと思っている今日この頃です。

参考URL:http://www.jst.go.jp/pr/info/info151/index.html

投稿日時 - 2007-11-16 19:16:11

お礼

ありがとうございます。
脳に母語文法中枢があり、そこに英語も埋め込まれていくことが最近の東大の研究という専門的引用までの説明をありがとうござます。

今、完全に英語の勉強がとまってしまっています。あれほど熱意をもってしていた、文法の勉強すらむなしく感じております。英語を勉強する上で、一番大切な目的意識がうすらいでいます。今の気持ちは、人間の脳は、年を取ると言語学習は無理、と言ってほしいです。

>私は公私併せて欧米中心に20カ国訪問しました。

私は、日本から出たことはありません。そんな、人間が英語勉強で挫折する時がいまだと思います。何とか、これを乗り越える方法はないでしょうか?愚痴になって誠にすみません。

投稿日時 - 2007-11-21 00:11:22

ANo.30

文法の勉強は結構役に立つと思いますよ。

けれどネイティヴからしたら「そんなのないわい!」といわれてしまってもおかしくないでしょうね。

実際学校で学んだものを理解しても、一般的な英文の書籍なんかを読むと「何!?これ?意味が解らんぞ?」という表現に簡単にぶち当たりますもんね。

大西泰斗さんの書籍・今NHKでやってる「ハートで感じる英語塾」は見たことがあるでしょうか。

なかなか英文法だけではネイティブのように英語は使いにくいことに気づくかもしれません。

僕は「何だよ!そんな単純な論理でほとんど解決しちゃうのかよ!」と驚いた記憶があります。そのあとは根性で使いまくって覚えまくってですけど、学ぶ前とあとではきちんと言語を扱ってるんだという実感が得られましたよ。

オススメします。

参考URL:http://www.englishatheart.info/

投稿日時 - 2007-11-16 15:50:17

お礼

ありがとうございます。

>今NHKでやってる「ハートで感じる英語塾」は見たことがあるでしょうか。

番組の紹介ありがとうございます。以前は、NHKの番組をよく見ていたのですが、自分では上達しているつもりした。しかし、このような番組を見ると、改めて自分の実力に気づき、あきらめモードになるので見ておりませんでした。しかし、一度見たいと思います。

>そのあとは根性で使いまくって覚えまくってですけど、学ぶ前とあとではきちんと言語を扱ってるんだという実感が得られましたよ。

最近、英語に対する目的意識が薄れ、英語の勉強がとまっています。頭の中が、ざる状態です。すくってもすくっても、何も残っていない自分に気づき、ふぬけ状態です。ここでいつも、あきらめてしまうのですが、magga様の根性を見習いたいと思います。

投稿日時 - 2007-11-20 23:56:24

ANo.29

興味深い質問なので少しだけ書かせて下さい。

参考URLでも書きましたが「英語」を使うか「英会話」を使うかという違いによって変わります。
英語を使って試験をしようとすると文法的に正しいかどうかを判定しないといけなかったりします。
英会話を使う上では文法はさほど関係ないような気がします。
「減ったの僕お腹を」と言っても日本人ならまず間違いなく
あぁこの人はお腹が減ったんだなと理解できるでしょう。
日本人が日本語の文法を完全に理解して会話してませんし。
だから年配者は「若者言葉は乱れている」と言います。
特に若者は国文法を無視して喋る傾向にありますが、
それでいて会話に弊害があったり非ネイティブでないというわけでもありません。
英文法というのはもともとあった言語を分類するのに便宜的にこじつけたものだから、
そこまでこだわるのもいかがなものかと思います。

ただし、英文法を理解していると英文法が会話を助ける場合もあります。
単語が出てこない時とか接頭語や接尾語を使って造語するとか、便利なこともあります。
なので一概に英文法を無視するのも。。と思います。

P.S.回答に優劣を付けるのがお厭でしたらポイント付加しないもありますよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3373732.html

投稿日時 - 2007-11-15 11:01:29

お礼

ありがとうございます。
>単語が出てこない時とか接頭語や接尾語を使って造語するとか、便利なこともあります。

ここまでの、レベルになるとかなり上級ですよね。今の私のレベルは、かなり初級です。まるで別世界のように感じます。

>「英語」を使うか「英会話」を使うかという違いによって変わります。

皆さん、英語と英会話とは別にして考えていらっしゃるように感じます。私の様に初級レベルだと、どっちも英語なんじゃないの?って思います。最近、いろいろあり英語の勉強意識が薄くなっておます。俗に言う、挫折しかかっております。こんなときに、別の学習が必要かと思うとちょっと憂鬱になります。愚痴ってすみません。

投稿日時 - 2007-11-20 23:44:53

あわせてチェックしたい
  • 英文記事の解説 ...
  • 英文和訳と文法解説をお願いします。 ...
  • 耳くそが・・・。 ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク