解決済みの質問
こんにちは。
私は、とあるAというコンピューター会社の社員でした。そのころに派遣でBという会社を仲介してCという会社を紹介してもらい、Cという会社の社員として某大手D社(東証一部上場)に派遣社員として勤務しておりました。
最近A社を退職しました。というのはD社が私を正社員として雇用したいということからです。
そこで、会社の人からは履歴書など人事に提出する書類はC社に所属していたことにしないとまずいと言われています。しかしこれは詐欺になると思います。実際、前の会社に本当に勤務していたかなどは調べられますか?
また、内定が決定した際に提出する書類等でばれますか?雇用保険被保険者証などです。
源泉徴収表ももちろんA社のもので出ています。
困っています。どなたかアドバイス下さい。よろしくお願いします。
投稿日時 - 2007-11-05 16:17:12
A社に競業禁止義務が存在したとしてもA社からの質問者さんへの賠償請求は無理です。職業選択の自由は公共の福祉に反しない限り保障されています。逆に言えば職業選択の自由は公共の福祉による制約を受けますが、公共の福祉のための人権制約は法令によってしか行うことができません。同業他社への転職は法律で禁止れていない以上公共の福祉に反科行為です。公共の福祉に反しない行為を就業規則他で定めても「公共の福祉に反する行為」にはなりえませんので無駄です。公共1私企業の就業規則や誓約書が公共の福祉の根拠になるなどありえないのです。もっとも憲法は国家権力を規制するものであって私人間には適用されませんが、仮に会社側が訴訟を起こして国家機関である裁判所が賠償命令を下せば国家権力が職業選択の自由を侵害することになるので違憲です。法令ですらない私企業の就業規則の規定が国家の最上位の法である憲法より優先するなどということは法秩序に対する重大な挑戦であり近代法制上許されることではありません
投稿日時 - 2007-11-07 00:10:18
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
> というのはD社が私を正社員として雇用したいということからです。
・派遣社員としての質問者さんを採用したいのか?
・A社に勤務している質問者さんを採用したいのか?
どちらなのでしょう?
後者であれば、
> 会社に本当に勤務していたかなどは調べられますか?
この点は問題ないのでは?
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> 履歴書など人事に提出する書類はC社に所属していたことにしないとまずいと言われています。
A社からD社に転職する場合、A社に競業避止義務などが定めてあるなどの状況なら、質問者さん、あるいは引き抜きを行ったD社に対して損害賠償請求などがあるとかの理由では?
嘘ついてごまかせば、質問者さんの言うように詐欺になりますので、そういう状況なら競業しない事をしっかり双方で話し合いする事が重要になるかと。
投稿日時 - 2007-11-05 20:57:33