解決済みの質問

八百長?

プロの格闘技で、試合前に勝敗を決めておいて、その通りの結果になって、
そのことを試合前に公表してない場合は、八百長ということになりますか?

投稿日時 - 2007-11-04 21:30:33

QNo.3489442

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

昔のプロレスのようにエンターテイメント性の強いもので
なければ、八百長ということになるのでしょう。

ちなみに相撲は伝統芸能だから事前に勝敗を決めても八百長などと
いうような不粋な声はあげないようにしましょう。

投稿日時 - 2007-11-04 21:37:33

お礼

>昔のプロレスのようにエンターテイメント性の強いもので
>なければ、八百長ということになるのでしょう。

今のプロレスが、勝敗を事前に決めて試合をしたら八百長になる、と解釈しましたが……

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-05 15:32:11

ANo.1

16人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)

ANo.4

プロレスは格闘技風にアレンジしたショービジネスです。打ち合わせや取り決めがあるから八百長と言うのは、物事を知らない短絡な意見です。

そもそも、八百長とは、真剣勝負と謳っていて 、しかし、打ち合わせがあるものです。打ち合わせの有無を公表してるかどうかと言う問題については、欧米ではWWEのように、投資家などに対して説明責任があるために白黒公表する必要がある(説明を尽くしてないと、裁判沙汰になり、莫大な賠償金を取られる)と言う側面がありますが、日本の場合、言わないでもわかるだろうと言う、腹芸と言う文化があり、そのへんが大きく異なります。たとえば、かつての川口浩探検隊、近年の藤岡弘探検隊なんて、バラエティだと公表していませんでしたが、誰もドキュメンタリーだとは思ってません。そういうものです。状況証拠や証言から、何らかの打ち合わせがあることは明白なのですから、今更どうのという必要はないでしょう。(日本でも裁判の判例で謳われてます)

逆に、相撲のように、一切ないと言い張ると、何かと面倒なことになりうます。

投稿日時 - 2007-11-05 15:46:49

お礼

>プロレスは格闘技風にアレンジしたショービジネスです。

そういうことでしたら、プロレスは格闘技とは異質ということで、質問文の、「プロの格闘技で、」に該当しないと解釈させていただきます。

>状況証拠や証言から、何らかの打ち合わせがあることは明白なのですから、今更どうのという必要はないでしょう。

「状況証拠や証言から、何らかの打ち合わせがあることは明白」とのことですが。確かに、現在プロレスにそれなりの関心を持っている人々にとっては、そういうことが言えるかも知れません。
が、プロレスがゴールデンタイムに放映されていた頃に視聴していた方々の大部分は、現在はプロレスへの関心は消えうせ、「状況証拠や証言」などを確認されてないケースが圧倒的ではないでしょうか? 
そもそも年配者だと、ネットをやってないことも珍しくなく、ネットで当たり前のようにプロレスの裏事情を知りうる立場の人とは状況が全く違うと思えます。

>明白なのですから、今更どうのという必要はないでしょう。

確かに、一部の情報通の人々に関しては、おっしゃるとおりかも知れません。
が、それは、あくまでも一部の人のように私には思われますので、「今更どうの」という言葉で片付けられないものもあると、感じております。
現に私の家族で、昔プロレスを見ていた年配の者は、「プロレスは勝敗が事前に決まっている」とは思っておりません。

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-05 20:01:18

ANo.3

古い話(昭和40年代)で恐縮ですが・・・。
当時はプロレス全盛時代で、G馬場さんやA猪木さんが大活躍していました。
当時の世界チャンピオンはドリーファンクJR。
スピンニングトーホルドが決め技でした。
来日第一戦目は60分三本勝負、一本目はG馬場の十六文キックが炸裂し一本!。
次ぎはドリーファンクJRのスピンニングトーホルドが決まりG馬場がギブ
アップしてイーブン、この時50分経過。
残り10分で時間切れでドロー。
観客の期待した次ぎの試合は、一本目はG馬場の勝ち。
二本目はG馬場が勢いに乗って攻めまくり、「兄貴の危機」と見た弟のテリーファンクが乱入してドリーファンクJRの反則負けでめだたくG馬場が
世界チャンピオン。
世界チャンピオンの肩書きで日本各地を興行し、当時のファンを沸かせていました。
さて、ドリーファンクJRがアメリカに帰る最終戦は時間無制限の一本勝負。
両者が持てる技を全て出し合い、ファンを熱狂させて最期はドリーファン
クJRの必死のスピンニングトーホルドが決まり、チャンピオンベルトは
アメリカに持ち帰られました。

同じ時代にアメリカのプロレスラーで、吸血鬼と言われたフレッド・ブ
ラッシーがいて、相手の額に噛みつき傷口から血をすすり恐れられていました。
当時はカラーTVが普及し始めた時で、血をすする姿を見たお年寄りが
ショック死して社会問題になりました。
でも、本当は子供大好きで地方巡業の時に子供を見ると穏やかな表情で
子供と遊んで嬉しそうでした。
TV局から「アンタは悪役だからそんな事しちゃダメ~~!!」って言われ
て悲しそうでした。

互いに戦うスタイルを熟知したエンターティメントなので、互いに相手を
盛り上げ、自分もアピールして勝ったり負けたりしながら興行収入を得る
のではないのでしょうか?。

投稿日時 - 2007-11-05 01:18:49

お礼

プロレスのことを例に挙げてられますが。
それが、あらゆる格闘技に当てはまるということでしょうか?

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-05 15:42:08

ANo.2

 
八百長にはなりません。

それが八百長になるなら刑事ドラマの犯人は殺人罪で訴えられます。

格闘技は筋があり選手と呼ばれる人はそれを演じてるのだから、八百長と言うのは可哀相です。

 

投稿日時 - 2007-11-04 21:38:15

お礼

>格闘技は筋があり選手と呼ばれる人はそれを演じてるのだから、八百長と言うのは可哀相です。

内藤 VS 亀田大毅 で内藤が勝ったのも、また坂田健史が引き分けで防衛を果たしたのも、筋があり、選手はその筋を演じていたということでしょうか?

御回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-11-05 15:39:38

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