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回答(1件中 1~1件目)
多少お金がかかっても和裁士さん、または和裁の経験が豊富な人に
全てお願いするのが無難です。
まず、袖丈を決めて切るだけでも、手持ちの訪問着用の長じゅばんの
袖丈とあわせたり、柄が変なところで切れないよう良く見る必要があります。
長じゅばんの袖丈が長過ぎても短過ぎても、着ているうちに
長じゅばんの袖がかなりはみ出てしまいます。
また絵羽模様の振袖は、身ごろの側の柄行とのバランスもありますからね。
年月がたっているなら、縫っているうちに余計なところが
ほどけたり破れないよう、使っている糸や布地が弱ってないかも
見る必要もあります。
和裁には、洋裁とは違った縫い方があります。洋服とも構造が全く違います。
最近では着物もミシン縫いが増えてますが、ミシン縫いは
ほどくのが大変らしく、素人が変に手を出して継ぎ合わせたりしても
縫い目で布地を傷めたり、つれて寄ったりするので難しいですよ。
裏地のついている“袷”の着物だと、裏地と表地をバランスよく
縫い合わせる手間もあります。和裁経験のある人でも、
よっぽど腕が良くて経験豊富じゃないと“袷”は縫えないです。
着物を購入したお店か着物屋さんにお願いするか、
近所の和裁士さんを探すといいですよ。
投稿日時 - 2007-11-05 12:33:17
お礼
回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2007-11-06 00:06:34
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