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回答(10件中 1~5件目)
エアコンの暖房の原理はヒートポンプと言って低熱源から熱を奪い高熱源に熱を運ぶものです。
熱力学的にはこれの効率は外気と室内の温度差に依存します。
すなわち、外気温と室内温の温度差が大きいと効率が著しく低下します。又外気温が零度付近になると外気側の熱交換器の凍結の問題からさらに効率が悪くなります。
このようなことからヒートポンプ暖房が経済的になりたつ条件の目安として冬季の外気温が5度C以上の地域といわれてきています。
それに比較して灯油などのファンヒーターの熱効率は外気温と室内温の温度差に依存しません。
費用的な観点ではその時々の電気代と灯油代によりますが、沖縄などの温暖な地域以外は概ね石油暖房が有利と思われます。
私の場合はエアコンと石油ファンヒーターを併用しています。つまり少し肌寒いくらいのときはエアコンを使い、寒冷な時期にはファンヒーターを使います。それでファンヒーターは物置よりより遅めに出し早めにしまいます。
投稿日時 - 2007-11-03 10:09:05
#1です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2531184.html
過去レスを見るとエアコン(暖房)は1時間で十数円みたいですね。
一方僕の計算では石油ファンヒーターは一時間30円弱でした。
これを基に、一日にどれぐらい使うか、本体の価格差等を
総合的に判断すると善さそうですね。
投稿日時 - 2007-11-02 17:14:13