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回答(4件中 1~4件目)
おはようございます。
まずは、一般的な解釈から。
「五感」とは、動物やヒトが外界を感知するための多種類の感覚機能のうち、
古来からの分類による5種類、すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚をさします。
この「五感」という分類の仕方は、もともとは古代ギリシャのアリストテレスによる分類に端を発しております。
「第六感」は、ヒトが持つ知覚能力の内、通常一般にヒトが持つとされる感覚以外の、
科学的にはその存在が明らかにされていないもの、いわゆる超能力の一種として一般に認識されるような感覚能力に基づく知覚能力を指す言葉です。
しかしそもそも、「五感」にしろ、
学問的には現在では感覚には少なくとも9種類はある、と大方認められており、
細かく分類すれば20余りある、とする説明もあります。
(体性感覚、表在感覚、深部感覚、皮質性感覚、内臓感覚、平衡感覚など)
すなわち、古代ギリシャに端を発した分類とは裏腹に、実際にはヒトの感覚は5種類以上存在しています。
それらのいずれかが「第六感」、とまではいいませんが、
少なくとも「第六感」は超能力などの類ではなく、
何らかの科学的な感覚に基づいている可能性があります。
実際、いわゆる「勘」なども、
「五感」以外の上記の「感覚」に支えられているケースが
多いそうです。
投稿日時 - 2007-10-27 10:17:56
お礼
古代ギリシャのアリストテレスに
由来らしきものがあるのですね。
勉強になりました。
投稿日時 - 2007-10-27 21:10:25
第六感とは学術的には検証されてない感覚だそうです.
http://plaza.rakuten.co.jp/shikoujikken/diary/200511220000/
ただこれが働く為には関連スル知識が泣ければなりません.無から有は生じません.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E5%85%AD%E6%84%9F
http://tukipie.net/forum/divinity.htm
投稿日時 - 2007-10-27 10:05:15
お礼
いろいろとURLを添えて頂き
有難うございました。
投稿日時 - 2007-10-27 21:11:57