解決済みの質問
アメリカ人が一様に中国語の発音がいいかと言うと、そうでもないでしょう。
アメリカ人の中にも語学が得意な人とそうではない人がいます。
が、中国語を習得した人は、語学が得意な部類にはいるので、発音もうまい場合は、大いにありえますね。
日本人の中でも、英語や他の外国語に堪能な人は、中国語の発音がうまい例が多いです。
これらは、他の回答者の方々が語学センスというところのものでしょう。
日本人で英語が堪能であっても、例外としては、他の方がおっしゃるように、ピンイン(中国語のアルファベット発音表記法)にひきずられて、中国語の発音が英語発音になってしまうような悪い例もあります。
(「R」が巻き舌になったり、「sh」が「シュ」系統の音、「yan」を「ヤン」と言うなど)
なお、欧米系の方が中国語の発音がうまいのは、日本人のように漢字が読めないことも理由に一つにあります。
日本人には漢字の日本語読みがあるので、つい日本語読みや勝手な類推で変な読みをしてしまう人がいますが、もともと漢字が読めない人は、中国語発音で覚えるしかないからです。
日本人は、つい教科書を読むことを基本にしますが、アメリカ人などは、会話などの音声での学習を、実践的な習得を主体にしますね。
投稿日時 - 2007-10-29 13:44:35
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
アメリカ人に限らず、語学的センスや耳の良い人は発音も上手いと思います。
私は地方出身者ですが小さい頃から地元の方言と標準語を使い分けたり、中国語に接する事が多かったため標準語と方言、中国語を自然に覚えました、また専門学校で発音矯正も5ヶ月間ほぼ毎日4~8時間ほど受け、言わなければ中国人だと思われる様になりました。
ある時、知人を通して発音指導の仕事を受けました。相手は日本人でしたが、やはり英語に関しては極めていて米国にて発音矯正を受け英語教室を開いている人でした。その人が言うには、中国語・英語・日本語など全て発音の数が違う事が非常に重要な事で、発音の数が少ない言語を母国語としたり流暢に話せたとしても、中国語やハングルの様に発音数が多い言葉をマスターするのは非常に難しい、と言っていました。
日本語には無い発音、例えばRの音など、中国語のRの音と英語のRの音は微妙に違い、口の中の舌の位置や動きなどが違うそうです。
私が北京に留学していた時に出逢った欧米の英語の先生達も上手に中国語を話していても、どうしても上手く発音出来なくて口惜しいと言っていました。
逆にアフリカなどの人達は進学するのに英語や仏語などは、当たり前に話せなければならないので、元々言葉に対しての違和感など無く、学問・語学と言うより生活手段の様で、私達日本人同士が話しているのを聞き覚えたまま「何だっけ何だっけ~」とマネしていました。
結局はどれだけモノマネが上手いかだと思います。
投稿日時 - 2007-10-27 00:36:48
直接の回答ではないとの前置きで。
仕事上、中国語を母語として話すビジネスパートナー(シンガポール、香港、北京、台北)と英語でコミュニケーションしているのですが、教科書的な学習しかしていない日本人(すなわち私)だと聞き辛く感じます。電話では聞き返すことがしばしばです。
シンガポール人の英語は同僚のアメリカ駐在経験のある人に比べてヨーロッパ駐在経験のある人の方が聞きやすいと感じるようでしたので、旧宗主国の訛りでも変わってくるのではと思います。私自身はアメリカ英語の学習量が多かったためか、シンガポール人の英語より、アメリカ駐在経験のある中国人の方が学習してきた英語の発音に近かったと感じます。同じ中国語を話しても、台湾人の英語はシンガポール人より英語から遠い発音と感じます。
実用的な英語のコミュニケーション教育を受けていない(すなわち学校教育程度の英語のみの)中国人と韓国人で私がコミュニケーションした英語の会話で比較すると、どっちも同じぐらい英語の発音からは遠かったです。
発音ではなく言葉としてのわかりやすさという意味では、私がコミュニケーションする人は熟語に弱いようで、どうも中国語の単語と英単語を直接結びつけて使っているようで、会話では難しい単語を発語しないのに、メールだと使用頻度の低い単語を連発してきたりしますし、会話ではこちらの熟語や慣用句を理解するのに二呼吸ぐらい必要とするようです。
もちろん、私のビジネスパートナーがそういう癖をもった人ばかりである可能性はありますし、私の英語の能力もまだまだのレベルですので、一般論とは言えませんが。
投稿日時 - 2007-10-25 22:33:06