しかけ絵本
しかけ絵本
よく本屋でしかけ絵本を見かけます。どのような仕掛けかは本にもよって違うと思いますが、具体的にどのようなものですか。
投稿日時 - 2007-10-21 15:16:18
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回答(2)
質問者様がおっしゃるとおり、仕掛け絵本と一口に言っても色々な形式のものがあります。少し箇条書きにしてみますが・・・
1.グリーティングカードなどで見られるような「飛び出す」仕掛けにより、立体的に見せる絵本
2.ところどころに「窓」式の「開けることの出来る仕掛け」が付いているようなもの
3.紐状の紙を引っ張ることで、例えば絵本の中の動物が動いたりするもの
4.時計だったら針が動いたり、現実を擬似世界化したようなもの。
5.1ページごとが巧みに切り抜かれており、1冊としてみたときに奥行きのある世界感があり、ページごとにも見事なストーリーが描かれているもの
6.特定の場所を押すことで、音が鳴るようなもの(動物やあいうえお、音楽など)
・・・と、本当に様々です。(厳密にはもっとあるかと思います。)
普通の絵本と違うのは、絵と文章だけで構成されていて「目」と「耳」を使うものに、「触れる」という行為でより臨場感や想像力を膨らませるような作りになっているのはないでしょうか?
幼児期に五感を使うことは大変良いことです。
「おもちゃ」のような役割も果たしますので一石二鳥かと思います。
投稿日時 - 2007-10-21 15:33:50
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