解決済みの質問
短距離客が儲かるか、中・長距離が儲かるかは、客数によるかと。
回転率を考えられている点は、良いのですが、客数も大事です。
また、お客さんを載せていない待ち時間の概念も必要かと。
ですので、地域により、効率がよい運賃距離が違うと思います。
例えば、島で、客数が、一日に一人なら、短距離より、長距離のほうが、売上げが上がります。
また、駅前ロータリーで、1回並ぶと1時間確実に待つ場合は、
12時間勤務で、最大で12回待てます。しかし、それでは、お客さんを載せられないので、11回待ちます。これが、最大です。つまり、客数は11人。11人分の乗車時間の合計は、1時間です。平均して、60分/11の乗車時間。往復してですから、片道は、30分/11。そんなのほとんど、1メーターじゃないですか?売上げは、1日いくらでしょうか?1万円行くのでしょうか?たいしたことなさそうですが?それよりも、たった一人のお客さんが、片道6時間かけて遠くに行ったらどうなるのでしょう?結構料金かさみそうですが?
ですから、こと、タクシーに関しては、実稼働時間という概念が一番重要かと。つまり、超長距離は、確実に一番儲かり、中距離・短距離は、待ち時間によるかと。駅のローターリーなど、中距離でも、短距離でも、1回あたりの待ち時間は理論上同じなので、待ち時間によって、中距離有利か短距離有利かが決まるのでは。
1回あたりの待ち時間をXとすると、みたいな、関数を作れば、平均待ち時間を入力することにより、最も効率のよい、距離が求められると思います。あとは、ご自身でシミュレートされたらよいかと。
投稿日時 - 2007-10-20 02:53:26
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