締切り済みの質問
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(10件中 1~5件目)
(1)ですね。小学2年生の頃。
歳の離れた妹が生まれたのですが、その後母は具合が悪くなって遠くの病院に入院しました。
それで、まだ小学生なのに、朝新聞配達をして生活費を工面し、妹の子守もする事になりました。
食事も洗濯も掃除とやることがいっぱいあり、子育てと主婦って大変なんだ。ということを実感しました。
母が普通の状態に回復するまでの5年間はこんな生活でした。
辛かったのは、妹を幼稚園にむかえにいったとき、「なんでお母さんがきてくれないの。」と泣かれた時でした。当時私は小学6年生で、隣の幼稚園に妹を迎えにいって帰宅していました。
私の都合が悪く、替わりに祖父がむかえにいったときも言われたそうで、祖父は亡くなるまえに、あのことは残念だった、おじいちゃんじゃいやか、と悲しくなった、と言っていました。
ようやく母がなんとか、と思ったら、祖父、祖母の介護に突入し、15年間介護生活をして、近年、ようやく仕事に身が入るようになったと思ったら、また母の具合が悪くなり、今も家事全般をやっています。
私が家庭のことはほとんど自分で対処出来ることを知っているので、結構甘えきっていますね。まあいいか、まかせろ、といった感じです。
もう40代後半のオヤジです。
投稿日時 - 2007-10-15 23:53:41
20代の男です。
私は6よりの2ですね~。
育ててもらった、とは思っていますが、ありがとう…とまではいかないかな…
育てられる相手(親)に選択肢があった訳ではないですしね。
2を選んだのは、バイトができる年齢になって、自分でお金を稼ぐようになって
お金の大切さを学んだからです。
もちろんバイト代は、学費や定期代を引いて全額家に入れていました。
その頃は当然実家暮らしですので、多少の感謝もありましたが、
今は自分の給料で生活していますし、家に戻ればいろいろ施しているし、
恩は十分に返している筈です。
ですので、ありがとう、とまではいかないかな…というのが正直な所です。
投稿日時 - 2007-10-15 20:09:56