締切り済みの質問
皆さんの意見をお聞かせいただければ嬉しいと思い投稿いたします。
住宅ローンのことで悩んでいます。今この時期、住宅ローンを組むとしたらやはり完全固定のほうがリスクが少なくていいのでしょうか?変動金利でも、固定3,5,10年とありますが、実際どうなのでしょう・・・今は金利が上昇傾向ではありますが、10年後に例えば5%以上になるものでしょうか?これから物価が上がり、消費税も上がり、しかしながら給料が上がるとは思えず、その中で銀行の金利が急に上がるとも思えないのですが・・・でも、10年20年後を考えて、どうなんでしょう・・・・・すみません、もしどなたかアドバイスがあったらお願いいたします。
投稿日時 - 2007-10-14 20:38:52
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回答(4件中 1~4件目)
極端なインフレが進行すれば、多少ムリしても家を購入していた人の勝ちとよく言われますが、同時に仕事をなくすリスクが高まることも忘れてはいけません。これからは、家の購入は、「起業」に相当するくらいのリスクが伴う行為と私は思います。
基本的な、今後の日本社会の予測です
(1)少子高齢化(すべての業界で再編がさらに進む)
(2)グローバル化の更なる進展(日本人の所得は能力に比して高すぎる)
(3)日本版ホワイトカラーエグゼンプションの導入(大半のサラリーマンの所得が下がり、一部サラリーマンのみさらに所得が向上する)
(4)多くのサラリーマンは40前後で昇給ストップ(教育資金がかかるころに、所得アップする保障は、もうない)
(5)退職金制度の消滅(どんぶり勘定では住宅ローンは決着できなくなる)
「家のローンは借金ではない。」そういう感覚が日本を支配しておりましたが、やはり借金は借金なのです。現在の日本経済の状況で、個人が25年もしく35年ローンを組むのは、危険すぎるというのが私の立場です。夢に冷水ぶっかけるようなことを申しましてお許しください。しかし、甘い将来見通しで、結局家を手放すことになり、家族も崩壊というケースを仕事柄よくみているもので、つい・・・。
投稿日時 - 2007-10-21 22:04:27
このところ景気の停滞が原因で利上げは日銀では7:1でしたか、見送られていますがこれが上向きになると利上げは成されるでしょう。
私も悩んでおりますが当初は5年でした。 今回は3年に設定しています。
金利は必ず長期になれば率は上がりますが、このところアメリカのSub Prime 問題や中国のバブルの危機がかなり進んできているようなのですぐに金利が上がる状況ではないようです。
投稿日時 - 2007-10-14 21:35:13
お礼
回答ありがとうございます!そうなんですよね~ それで私も悩んでしまったのです・・・固定10年で設定しても完全固定より1%以上低いんですよ。10年間これで行くとかなりの差があるわけで・・・悩んでしまったんです。
投稿日時 - 2007-10-14 21:40:08
同じような回答になりますが、
給与が大幅に増えないなら、超長期固定です。
フラット35年でしょう。
自営業、企業独立するなら、賃貸で、、
スキルをお持ちなら、変動金利でもいいと思います。
住宅ローンは、減税が終わりかけたら、大幅に繰り上げ
返済をしましょう。当然減税中でも繰り上げされたほうが
いいですよ。
変動住宅ローン返済中です。
投稿日時 - 2007-10-14 21:03:41
お礼
回答ありがとうございます!なるほど、やはりそうですよね!
銀行マンに惑わされないようにしなくちゃ。
繰り上げ返済ですよね・・・実際できるのかどうか・・・
でも頑張らないといけないですね。うちはまだ子供が小さいので今のうちに出来るだけ貯めるように頑張ります。お互いがんばりましょう!ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-10-14 21:16:07
自分が87年に住宅ローンを初めて組んだときの金利は6%でした。
歴史的には5%以下の金利のほうが珍しいのでは?
今世界の中でも日本の金利は突出して低いわけですから、なるべく長めの固定金利商品が有利な可能性が高いと思います。
もちろん、だれも未来のことをわかる訳ではないですが。(笑)
投稿日時 - 2007-10-14 20:49:45
お礼
回答ありがとうございます!実はハウスメーカーの担当の人にも完全固定を勧められたのですが、実際銀行に行ったら、銀行の人には固定3年~10年を勧められて、いろいろ話を聞いていたら悩んでしまって・・・ そうですよね、やっぱり住宅ローンで、博打的なリスクを負うことはないですよね。ありがとうございます!
投稿日時 - 2007-10-14 21:10:56