解決済みの質問
日銀は年内中は政策金利を現状維持するとのうわさがあります。真に受けるとすれば、外国の金利政策が影響を与えてくるでしょう。チラッと見たニュースですとアメリカFRBは次の利下げをいつするかということに関心が向けられているそうです。そうすると、日本の政策金利とアメリカの政策金利の差が縮まるので円高に振れそうですが、前回の例でアメリカの政策金利引下げを歓迎しドル買われました。今回もそのような現象とまでは行かないにしても、極端な円高に振れることは少なくともないと思います。
政策金利以外にも円キャリートレードの再燃もありえるので、円高要素自体は総合的に見ると少なそうに思います。
よって、日米の為替レートは現状~円安という感じになるでしょう。
なお、私ど素人の意見なので、ご参考までということでご了承ください。
投稿日時 - 2007-10-14 00:20:54
お礼
丁寧に答えてくださり、ありがとうございます!!
投稿日時 - 2007-10-20 21:45:53
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
今回の不動産関係の債券の破綻というような突発事件は誰にも予測できないことですから、そういう事がなかったらということでしか物は言えませんよね。
その上で言えば、年末にかけての為替相場は現状を続けるというのが大方の予想だと思います。理由はそれがアメリカにとっても日本にとっても好都合だからです。
アメリカにとってドルの下落はインフレに繋がるので金利を上げざるを得ず、そうすると経済をリセッションに向かわせてしまう恐れがあります。ですからドル高は歓迎の筈です。
一方日本は円が安いことは輸出にドライブがかかるので、これも歓迎です。その利害が一致するので、円安に振れる傾向は続くでしょう。
ただ、これがあまり進むのはユーロとの関係がおかしくなりますから、現状くらいで上下しているのが無難という認識が双方にある筈です。
投稿日時 - 2007-10-13 19:47:21
お礼
丁寧に答えてくださり、ありがとうございます!!
投稿日時 - 2007-10-20 21:46:31