解決済みの質問
母音発声法というのがあります。
子音をすべて省略しちゃう発声練習です。
つまりすべての音を「あいうえお」にしてしまうんです。たとえば
「いつもはっきりしゃべれなくて困っています」を母音だけで読み上げると、
「いうおあっいいあええあうえこあっえいあう」になります。
そのすぐ後にもう一度「いつもはっきりしゃべれなくて…」と読んでみますと、
さっきより随分とはっきりしゃべれていることに気づきます。
(さっきの口の形を体が覚えているんですね)
他のいろんな言葉を使って何度も繰り返し練習していると、
はっきりしゃべるということがどういうことなのか体で感じてきます。
これは日常生活の中でできる訓練の一つです。
一度お試しくださいな。
投稿日時 - 2002-08-28 17:18:44
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
ご自分の声=新聞記事を読むなどする=を録音して、それを聞いて(あるいは身近にいる人に聞いてもらって)、
気になるところを治すのもひとつの方法かと思います。
coco1さんと似たような話。
高橋圭三さんの師匠に当たる和田信賢さんは、通勤電車の窓から見える看板を次から次へと声に出す練習を繰り返したそうです。
これは即時描写といって、見たことをすぐに言葉で表現するスポーツアナウンサーの訓練です。
今のアナウンサーはしないのかもしれませんが、『ア、エ、イ、ウ、エ、オ、ア、オ…』と、クチを大きくハッキリと開けて発音するのが基本ですね。
サ行とタ行の区別もつくようにしてください。
英語の「th」に似た発音をするアナウンサーが増えています。
耳障りであるばかりでなく、聞き違えて別の意味に伝わってしまう恐れもありますので。
投稿日時 - 2002-08-24 01:27:33