解決済みの質問
こんにちは。質問を読んでいただきありがとうございます。
今度、小さい子供4歳と6歳がいるご家庭に
wii盤のドラゴンボールZのソフトをプレゼントしようと考えています
アマゾンで見たところ、NEOもMETEORも
同じぐらいの値段だったので、新しいMETEORの方を
プレゼントしようと思ったんですが
ユーザーの感想では、キャラが強いとか難しすぎるというコメントを
見て、小さい子供には不向きなのかなあ?と思いました
自分はあまりゲームをしないので調べてコメントを見ていっても
差がよくわかりません。
家族ですると思うのでオンライン対戦機能がなくても大丈夫だと
思います。
使い勝手なども含めどなたかアドバイスをお願いします。
投稿日時 - 2007-10-11 02:04:06
自分はps2版のほうですがどっちも持ってます。 まずネオのほうはメテオよりもかなり難易度も低いしCOMも弱いです。メテオはCОMがやたら強く、一番やさしいレベルでも苦戦するくらい強いです。 でも人間同士でやるだけならどちらでもいいと思いますよ。 あと格闘ゲーム=暴力ゲームと言ってる方がいますが、このドラゴンボールのゲーム程度ではそれはないと思います。
投稿日時 - 2007-10-11 09:00:17
お礼
どうもありがとうございました。この意見を参考に、NEOを贈りました。
投稿日時 - 2007-10-16 00:21:29
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
基本的に、格闘系のゲームは低年齢の子どもの教育上おすすめできません。
wiiなら、もう少し子ども向けのゲームタイトルがあるんじゃないでしょうか。もしくは、小学校中学年くらいまでは、TVゲームをわざわざプレゼントするのはどうかと、個人的には思います。(子どものゲームを際限なく放置させている親にも怒りを感じますが)
以下は、坂元 章 氏(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科複合領域科学専攻准教授(社会心理学))の主張です。
1「ゲームが暴力を学習させる」
暴力を学習するというのは、暴力によってヒーローが問題を解決したりすることで、暴力がよい解決手段だと認められてしまうことが挙げられる。特にゲームにおいては自分自身を反映したキャラクターが相手を倒すことで、ストーリー展開や未知の映像などを含めた報奨を得る構造になっているため、テレビよりも影響力が強いのではないか、という説もある。
2「暴力に慣れてしまう」
ゲームの中で暴力を振るうことで、実際に暴力を振るうことにも慣れてしまう。例えば現実に怒りを感じた場合、我慢する、逃避するなどさまざまな選択肢があるが、暴力への回路が開かれやすい状態になるという。
3「現実とゲーム世界の距離の短縮」
技術の進歩により、ゲームがより現実に近づいている。そのため、学習された暴力が現実世界でも出てしまう傾向が強まっているという。
投稿日時 - 2007-10-11 02:18:26
お礼
ご意見をありがとうございました。まだ6歳と4歳なので親と一緒にやっているようなので管理の上で出来ていると思います。wiiをしているとスポーツを楽しんでいる感覚で皆がだれかを応援したり一緒に盛り上がったりしていて、その家族がとても家族団欒していて見ているこちらが幸せな気持ちになりました。ゲームは暴力などに対しての認識などの問題もありますが、一辺倒に悪いわけではないと思っています。
子供たちはゲームの世界だけを見て育つのではなく、現実的な人間関係を築きながら成長をしていくのだと思います。周りの大人がきっちりと愛情を持って教えていけばゲームをさせたとしても、立派なやさしい子供に育つと思います。
20代前半の私たちの世代にはすでにゲームは傍にあったけれど、周りの人間で暴力的な人は誰もいません。怒りを覚えたとしても我慢できます。その人が暴力的な人間になるかどうかは、ゲームだけが問題でないと私は考えています。
投稿日時 - 2007-10-16 00:43:09