解決済みの質問
カントゥス・フィルムス(cantus firmus) とは「定旋律」のことです。
音楽技法の発展の過程で、中世にはグレゴリオ聖歌を定旋律として、その上に装飾的な対旋律が付け加えられました。それが多声音楽の始まりであり、西洋音楽の実質的な始まりでもあります。
ご質問が「鍵盤」とのことですので、鍵盤楽器の演奏における定旋律のある声部のことと考えられます。
投稿日時 - 2007-10-09 20:03:45
お礼
正確に書いてなかったのにしっかりとした回答をいただきありがとうございました。
投稿日時 - 2007-10-24 13:47:44
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